株塾とは?料金・学べる内容・入塾前の注意点を解説

コラム
スポンサーリンク

掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

株塾(かぶじゅく)は、株式トレーダーの相場師朗さんが講師を務める、月会費制の株式投資スクールです。この記事では、公式サイトで確認できる情報をもとに、株塾の概要と学べる内容、料金の目安、入塾前に確認しておきたい注意点を整理します。なお、会員の方のログインは、運営元が用意している公式の「ファームボンド会員サイト」から行う仕組みになっています。

スポンサーリンク

株塾とは?相場師朗さんが講師の投資スクール

株塾は、株式会社ファームボンドが運営する株式投資の学習サービスです。公式サイトによると、約3,500名の受講生が参加する月2回の勉強会を軸に、チャートの読み方や建玉操作といった「売買の技術」を学ぶ内容になっています。

講師の相場師朗さんは、『1億円株塾』などの著書がある株式トレーダーで、書籍やラジオ出演を通じて「株は技術だ」という考え方を発信していることで知られています。銘柄を教えてもらう推奨型のサービスではなく、チャートを自分で読み、売り買いのタイミングを自分で判断できるようになることを目指すスクール、という位置づけです。

「上がる株を教えてほしい」というニーズには合わない一方、繰り返し練習して技術として身につけたい人に向いた設計といえます。この性格の違いは、あとで触れる「スクール選びのポイント」にも関わってきます。

株塾で学べる内容・提供サービス

月2回の勉強会と動画コンテンツ

中心となるのは月2回開催される勉強会で、入塾者向けには勉強会動画が月2回更新されます。内容は建玉操作の基本から相場対応の方法までをカバーし、あわせて補講動画も不定期で配信されます。ライブで参加できない場合も動画で追いかけられる形です。

SHIRO指標(独自のチャートツール)

入塾者向けには「SHIRO指標」というウェブ上のチャートサービスが提供されています。「ものわかれ」「9の法則」といった相場式の独自指標をチャート上で確認できるもので、勉強会で学んだ内容を実際の値動きで確かめる用途を想定したツールです。ウェブベースのため、インストールなしで利用できます。

無料会員でできること

ファームボンド会員サイトには無料の会員登録もあり、入塾前に次のようなコンテンツへアクセスできます。

  • 相場師朗さん監修の株式投資情報サイト「インテク」の閲覧
  • 動画商品の購入・閲覧
  • 登録特典「相場式合格100銘柄」の受け取り

いきなり入塾するのではなく、まず無料会員や書籍で学び方との相性を確かめる、という段階的な使い方ができます。

入塾までの流れと会員サイトの使い方

株塾の入り口は、公式のファームボンド会員サイトに一本化されています。一般的な流れは次のとおりです。

  • 公式サイトで無料の会員登録をする(この時点で「インテク」などが利用可能に)
  • 入塾を決めたら、公式の入塾案内から申し込む
  • 入塾後は会員サイトにログインし、勉強会動画やSHIRO指標を利用する

すでに会員の方がログインする場所も、この公式会員サイトです。検索結果には公式以外のページも表示されることがありますが、メールアドレスやパスワードを入力するのは公式サイトだけにしておくのが安全です。パスワードを忘れた場合の再設定や、ログインがうまくいかないときの問い合わせも、公式サイトの案内に沿って行うのが確実です。

株塾の料金の目安

料金は公式サイトの一般公開ページには明記されておらず、入塾案内のページやセミナーで案内される形になっています。塾生が運営するブログでは「入会金33,000円・月会費33,000円」という情報が紹介されていますが、時期や条件によって変わる可能性があるため、正確な金額は必ず公式の入塾案内でご確認ください。

月会費制のため、在籍する期間が長くなるほど総額も大きくなります。仮に月会費が3万円台なら、1年間の在籍で40万円前後になる計算です。申し込む前に、どのくらいの期間・ペースで学ぶつもりなのかをイメージしておくと、費用感の判断がしやすくなります。投資に回す資金と学習にかける費用のバランスも、あわせて考えておきたいところです。

入塾前に確認しておきたい注意点

株塾に限らず、有料の投資スクール全般に共通する一般的な注意点として、次のような点を押さえておくと安心です。

  • 投資スクールは学習の場であり、利益を保証するものではない。学んだうえでの投資判断と結果は自己責任になる
  • 月会費制の場合、学習時間を確保できないと会費だけがかかり続けてしまう
  • 申し込み前に、特定商取引法に基づく表記や解約・退会の条件を確認しておく
  • 「必ず儲かる」と断定するような宣伝や勧誘には、サービスを問わず一般に注意が必要とされる

また、手法との相性も大切です。株塾はチャート分析と売買技術に重心を置いたスクールという見方が一般的なので、企業の業績分析(ファンダメンタルズ)を中心に学びたい方は、学べる内容が自分の目的と合っているかを事前に確かめておくとよいでしょう。

投資スクールを選ぶときの一般的なポイント

投資スクールは内容も費用も幅が広いため、比較の軸を持っておくと選びやすくなります。

  • 学びたい手法(チャート中心か、業績分析中心か)と講座内容が合っているか
  • 講師の書籍や無料コンテンツで、説明のわかりやすさや相性を先に確認できるか
  • 月会費や入会金が、自分の学習ペースと投資資金に見合っているか
  • 口コミは肯定的なものと否定的なものの両方に目を通しているか

株塾の場合は、無料会員登録や相場師朗さんの著書という低コストの入り口が用意されているので、そこから始めて判断する方法があります。

まとめ:株塾は「売買技術」を学ぶ月会費制スクール

株塾は、相場師朗さんが講師を務め、月2回の勉強会と独自チャート「SHIRO指標」を柱とする月会費制の投資スクールです。無料会員の範囲でも「インテク」や動画商品に触れられるため、まず小さく試してから入塾を検討する流れが取りやすくなっています。

会員サイトへのログイン方法や最新の料金・入塾条件は、運営元である株式会社ファームボンドの公式サイトで確認するのが確実です。入塾するかどうかにかかわらず、投資そのものの判断は、ご自身の資金状況と目的に照らして慎重に行ってください。

投資・証券サービスをお探しの方へPR
記事とあわせてチェックしたい投資関連サービスをまとめました。
おすすめマネックス証券米国株に強いネット証券。NISA・IPOにも対応
公式サイトへ ▸
松井証券老舗のネット証券。株・投資信託・NISAに対応
公式サイトへ ▸
DMM 株DMMグループのネット証券。シンプルな取引ツールが特徴
公式サイトへ ▸
[PR] 当サービス枠はアフィリエイト広告を利用しています
タイトルとURLをコピーしました