マネックス証券 米国株(旧トレードステーション米国株)とは
「トレードステーション米国株 スマートフォン」は、トレードステーションの主要機能をそのままモバイルに詰め込んだ米国株専用アプリです。リアルタイムのレーダースクリーンや豊富なテクニカル指標、チャート上からの発注、トレーリングストップなど多彩な注文機能を備え、外出先でも本格的な米国株取引を行いたい方向けに設計されています。使いこなせば便利な反面、慣れが必要な箇所もあります。
使い方
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シンプルで単純明快、指値も簡単で秒ごとの更新もあるので見やすい。
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リアルタイムで見れるし使いやすい
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注文時にリストから選択して注文できるのは、便利だと思います。
これらの口コミから分かるように、基本的な操作は直感的で扱いやすいという声が多いです。特に指値入力のしやすさや秒単位での更新はデイトレードや短期売買をする人にとって大きなメリット。チャート画面や銘柄リストからスムーズに発注できる点は、スマホでサクッとトレードしたい投資家に合っています。ただし、アプリ独自の操作フローに慣れるまでは戸惑う場面もあるため、最初は少額で試してみるのがおすすめです。実用性は高い反面、誤発注を防ぐ設定や確認ステップがもっと充実するとさらに安心して使えるでしょう。
注文・発注の印象
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シンプルで単純明快、指値も簡単で秒ごとの更新もあるので見やすい。
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取り敢えず必要な取引は出来ますが、過去の取引履歴が見れない…
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注文時にリストから選択して注文できるのは、便利だと思います。
注文機能は多彩で、指値や成行、トレーリングストップなど主要な注文方法に対応しています。レビューにもある通り、指値の入力やリスト選択での発注は直感的で使いやすく感じる人が多いです。一方で、誤発注防止やワンクッションの確認、全株成行売りボタンのロックなど、安全設定に関する要望が目立ちます。投資家目線では「発注はしやすいが誤操作のリスクを下げる設計が欲しい」というバランス感が重要。短期トレード向けの機能が揃っている分、操作ミスで大きな損失にならないよう運用ルールを作るのが賢明です。
ログイン・操作性
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長年要望し続けた、総合口座とNISA口座の行き来が、ログイン無しで、できる様になった。要望を言い続けて、叶えてもらえて本当に嬉しく思います。
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ログインは面倒で頻繁にログアウトされるが、無いよりはマシだ(翻訳:Logging in is a hassle, and you are logged out quickly. But it is still better than nothing.)
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メンテナンス中の表示出すだけならログインする前に教えて欲しい。→改善されていました。ありがとうございます。
ログイン周りは賛否が分かれるポイントです。口座間の切替(総合口座とNISA)がログイン不要で行えるようになったと喜ぶ声がある一方で、頻繁な自動ログアウトやFace ID/Touch IDの未対応、アップデート後のログイントラブルなど不満も多く見られます。投資家としては、即時に注文を出したいタイミングでログイン障害が起きると致命的なので、運用前にログイン状態や認証方法の確認を怠らないことが重要です。運営側の対応で改善報告が上がっている点は評価できますが、安定性の向上を期待したいところです。
情報・ニュース・銘柄スカウター
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板情報を見ることができるのは嬉しい。
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画面の見やすさはPCよりも良い
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リアルタイムで見れるし使いやすい
板情報やリアルタイム更新は評価ポイントで、一覧性が高く銘柄の動きを追いやすいとの声があります。PCよりもスマホ画面の見やすさが良いという意見もあり、外出先で素早く状況把握したい人には恩恵が大きいでしょう。ただし、銘柄スカウターの決算フラッシュに関する不満(重要な四半期決算が載らない等)も目立ち、情報の網羅性や速報性に関しては改善余地があります。重要企業の決算やニュースが抜けると判断を誤る恐れがあるため、複数情報源での確認を習慣にすることが大切です。
サポート・安定性
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取り敢えず必要な取引は出来ますが、過去の取引履歴が見れない、取引毎に特定、一般の選択が出来ないので、メインは他社を使っています。
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長年要望し続けた機能が実装されて嬉しい、という声(総合口座とNISAの行き来など)。
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Logging in is a hassle, and you are logged out quickly. But it is still better than nothing.(ログインは面倒だが無いよりはマシ)
サポート面やシステム安定性は改善が求められる分野です。実際に「電話が繋がらない」「メールの返信がない」「アップデート後に動作不良が出た」といった不満が散見されます。とはいえ、長年の要望が反映されるなどユーザー意見が改善に繋がる例もあるため、フィードバックを続ける価値はあります。投資家としては、重要な取引の直前に頼るのではなく、常に代替手段(PC版や別口座)を用意しておくと安心です。
マネックス証券 米国株(旧トレードステーション米国株)はおすすめ?
結論から言うと、用途によっておすすめ度は変わります。
強みはリアルタイム更新の見やすさ、チャートからの直感的な発注、豊富な注文種類(指値、トレーリングストップなど)です。これにより、チャート分析を重視するトレーダーや外出先でも迅速に注文を入れたいアクティブトレーダーには魅力的なツールと言えます。画面の一覧性や板情報がスマホで見やすい点も好評で、短期的な値動きを確認して即座に対応したい人には向いています。
一方で注意点も明確です。ログインの安定性や生データの遅延、銘柄スカウターの速報性不足、時折発生する表示エラーやアプリのクラッシュなど、重要な局面での信頼性に不安が残るとの声が多いです。また誤発注防止の設定が十分でないと感じるユーザーもおり、大口や短期売買で高頻度に取引する際はリスク管理が必要です。サポート対応についても改善の余地があるため、トラブル時のリカバリ手段を事前に確認しておくことをおすすめします。
総合的には、「機能性を重視する中〜上級者」には非常に有用で、多少の不安定さを許容できればポテンシャルの高いアプリです。逆に「初心者でログインや誤発注のトラブルを極力避けたい」「サポート重視で安定運用を最優先にしたい」という方は、まずは少額で試運用するか、別の証券会社と併用してリスク分散するのが良いでしょう。運営の改善対応にも期待したいところです。
編集部のまとめ
ユーザーの口コミを総合すると、マネックス証券の米国株アプリは「機能が豊富で発注やチャートが使いやすい」という長所と、「ログインや情報配信の安定性、サポート面」に課題があるという二面性がはっきりしています。
良い点としては、リアルタイムのレーダースクリーン、チャートからの発注、注文の多様性といった基本機能が充実しており、スマホで本格的に米国株を触りたい投資家には大きなメリットがあります。画面の見やすさを評価する声も多く、外出先での機動力は高いです。
一方で、ログインの手間や自動ログアウト、アプリのクラッシュ、銘柄情報の抜けや速報性の問題、問い合わせ対応の遅さなど運用面で不安を感じるユーザーが一定数います。こうした点は特に注文のタイミングが命になる短期トレードでは致命的になり得るため、利用時は事前にアプリの安定性を確認し、誤発注対策や資金管理を徹底することが大切です。運営側がユーザーからの要望を受けて改善する姿勢を見せている点は評価でき、今後のアップデートでさらに使いやすくなる可能性があります。
マネックス証券 米国株(旧トレードステーション米国株)の口コミ・使い方ついてまとめました
本アプリは多機能で発注やチャート操作がしやすく、リアルタイムの視認性も高い点が魅力です。
ただしログイン安定性や情報の網羅性、サポート体制には改善の余地があるため、用途に応じて試用や併用を検討すると安心です。運用ルールを決めて上手に活用していきましょう。














