OneStock –すべての資産が、一目でわかるとは
OneStockは野村證券とマネーフォワードが共同開発した資産管理アプリ。複数の金融口座や投資を一つにまとめ、資産寿命の可視化やポートフォリオ診断まで行えるのが特徴です。シンプルな見た目で資産全体を俯瞰できるので、忙しい人でも「いま自分の資産がどうなっているか」をすぐに確認できます。
何ができる?
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複数証券会社にまたがる資産管理はとても便利で投資信託も含めて株、債券、REITの国内、海外の内訳が確認できます。
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初回の設定と、定期的に再連携処理が必要ですが、しばらくの間は資産情報を一元管理できるので便利です。
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きっちり全月、前年度、比較。株式のだいたいのリスク、得られるであろう利益の%で、半年先、1年先の目標が計画しやすくなりました♪
これらの口コミから分かるように、OneStockは「複数口座をまとめて見られる」点に価値を感じるユーザーが多いです。証券ごとに点在する投資信託や株式、債券などを一元表示できるため、資産配分や過去との比較がやりやすく、投資計画の立てやすさに直結します。設定や再連携は必要になる場合もありますが、その手間を差し引いても資産の全体像を手軽に把握できる点は評判が良く、目標設定や振り返りに使えるのが魅力と言えます。
使い勝手・更新の速さ
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すべての資産を一括更新で対応出来るように改善お願い致します!
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SBI証券の更新がうまく行きません。マネーフォワードも入れていますがそちらは問題ありません。改善していただきたいです…
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自動更新が遅いです。楽天銀行と住信SBIネット銀行がめっちゃ遅い。手動更新しないと最新にならない連携先があります。
更新速度や連携安定性については改善を望む声が多く見られます。特に複数口座をまとめている人ほど「更新の遅さ」がストレスになりやすく、取引直後の資産変動が反映されないとグラフや総額に差が出てしまいます。一方で「一括更新」が整えば一元管理の利便性はさらに高まるため、運営の改善次第で満足度は大きく上がるはずです。現状は定期的な手動再連携や個別更新で対応するユーザーが多いですが、根本的な安定化が求められています。
UIとデザイン
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以前のデザインは視認性も高く素敵でした。
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アプリ自体はいいと思います。見やすくて、使いやすい。
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今回の第一印象は全体に色が薄く見えにくいです。慣れの問題かもしれませんが。
UIについては好みが分かれるところですが、長年のユーザーからは「以前のデザインが良かった」という声が根強くあります。新デザインで視認性や操作性が変わると慣れるまで不満が出やすく、有料プラン利用者は特に変更に敏感です。とはいえ「見やすい・使いやすい」と評価するユーザーもおり、基本的な情報の整理やグラフ表示は有用。理想は「旧UIを選べる」オプションや、初期表示(折りたたみ/展開)の設定など、ユーザーが好みに合わせてカスタマイズできる柔軟性だと感じます。
分析機能・投資家向けの使い勝手
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アセットアロケーションの管理にはいいですが、株や債券などのポートフォリオ管理がほとんどできません。
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この問題と株式の配当見込額が出るようになれば完璧です。よろしくお願いします。
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資産形成のモチベーションが上がるアプリはあまり無いと思います。目標が計画しやすくなりました。
投資家目線では「アセット全体を俯瞰できる」点は高評価ですが、個別株の詳細分析やセクター別のポートフォリオ解析、配当予想といった機能を求める声も多いです。長期投資を軸にしている人や富裕層には全体のバランス確認が重宝されますが、NISAや個別株中心の投資家にとっては物足りなさを感じることがあります。将来的に配当やセクター分析、利回り算出などが追加されれば評価はさらに上がるでしょう。
サポート・安定性
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問い合わせましたが1週間放置。問い合わせたら、何か検証してるとか。それから梨の礫、あり得ないです。
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連携するマネーフォワードのせいかもしれませんがとにかく更新が遅い。有料サービスでこれだと厳しいと思う。
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復旧時間かかり過ぎで残念。銀行の一括更新がほぼ機能しない。各銀行一つずつ更新するしかない。
サポート対応や障害時の復旧スピードに関しては不満が出ています。アグリゲーション型のサービスは外部要因(各金融機関の仕様変更や認証強化)に左右されやすいため、運営側の迅速な情報提供や代替手段の提示が重要です。ユーザーが安心して使い続けられるよう、障害時の説明や対応フロー、問い合わせへのスムーズな対応が改善ポイントとして挙げられます。
価格とプレミアムサービス
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有料で大丈夫🙆運営を続けてくれる方が大事です(^^) これからも宜しくお願いします
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月額考えるとマネーフォワードでいいんじゃないかと思ってしまうので、このアプリを有料でも使い続けたいと思えるようなアップデートを期待します
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有料化は事業活動として理解。
プレミアム化に対する受け止め方は人それぞれで、運営継続を支持する声もある一方、同価格帯の競合サービス(例:マネーフォワード)との比較で「費用対効果」を重視するユーザーも多いです。有料にするならば、更新頻度の向上、連携安定性の確保、投資家向けの分析機能強化など課金に見合う価値提供が鍵。現状でも「便利」と感じて課金している人はおり、今後の機能追加次第で継続率は高まりそうです。
OneStock –すべての資産が、一目でわかるはおすすめ?
結論から言うと、OneStockは「口座や資産を一元管理して大まかな資産配分を把握したい」人にはおすすめできます。
複数の証券口座や銀行、確定拠出年金までまとめて見られる機能は便利で、資産寿命や簡単なポートフォリオ提案など、ライフプランに直結する機能も役立ちます。初めて資産管理アプリを試す人や、全体像を把握して運用方針を考えたい人には特に相性が良いでしょう。
ただし、注意点もあります。自動更新や連携の安定性に課題があるため、取引直後の資産反映を重視するデイトレーダーや、個別株のセクター分析、配当予想など細かい投資分析を求める人には物足りない可能性があります。また、UI変更や有料化に対する不満も一部で目立ちます。
まとめると、長期的な資産管理・可視化を重視する一般投資家やライフプラン設計を行いたい人には「使える」アプリです。連携安定性や投資分析機能の改善が進めば、さらに幅広い投資家におすすめできるサービスになるでしょう。
編集部のまとめ
OneStockは「複数の金融口座をまとめて見られる」ことに価値があり、資産の全体像を把握してライフプランや目標設定に活かしたいユーザーから支持されています。
ポジティブなポイントは分かりやすい資産の可視化、資産寿命やポートフォリオ提案などの機能です。一方で、自動更新の遅さ、連携の不安定さ、UI変更や有料化への反発といった課題も指摘されています。
運営側が連携安定性の改善、更新スピードの向上、投資分析機能の強化(配当見込み・セクター分析など)に取り組めば、より多くの投資家にとって魅力的なツールになるでしょう。現時点でも長期的な資産把握やライフプラン設計には十分役立つ一方、短期反映や高度な分析を期待する人は機能の進化を待つのが良さそうです。
OneStock –すべての資産が、一目でわかるの口コミ・何ができる?ついてまとめました
OneStockは複数口座の一元管理と資産寿命の可視化が強み。ユーザーからは「資産の俯瞰」「目標設定がしやすい」との評価がある一方、更新速度や連携安定性、投資分析機能の強化を望む声も多いです。改善次第でさらに支持が広がるアプリです。














