三井松島ホールディングス(15180)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

四半期報告書
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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 15180
三井松島ホールディングス株式会社
株価(7/3時点)1,552+40円(+2.65%)
売上高(最新)
654.68億円
経常利益(最新)
99.44億円
純利益(最新)
67.16億円
1株配当
64円
ROE
11.1%
純資産
558億円
52週高値
1,600円
52週安値
1,006円
三井松島ホールディングス株式会社の業績・配当推移グラフ
三井松島ホールディングス株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/3 465.92億円 85.95億円 53.96億円 16円 16.4%
23/3 800.15億円 359.33億円 229.77億円 64円 50.4%
24/3 774.72億円 260.04億円 151.17億円 20円 25.4%
25/3 605.74億円 84.48億円 86.45億円 26円 13.4%
26/3 654.68億円 99.44億円 67.16億円 64円 11.1%

三井松島ホールディングス株式会社(証券コード15180)は、東京証券取引所に上場するエネルギー・素材系の持株会社です。石炭を中心とするエネルギー事業を土台に、生活関連の各種事業を組み合わせて収益を積み上げてきました。ここでは投資をはじめたばかりの方に向けて、直近の決算内容や5年間の業績・配当の流れをやさしく整理します。

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三井松島ホールディングス株式会社の会社概要

三井松島ホールディングスは、傘下の事業会社を束ねる持株会社(ホールディングス)の形をとっています。歴史的には石炭に関わる事業を出発点とし、現在はエネルギー関連の分野を中核事業として位置づけています。あわせて、企業の買収(M&A)などを通じて生活関連や素材といった複数の事業領域にも広がりを持たせ、収益源を分散させてきた点が特徴です。

エネルギー事業は、石炭など資源の市況(価格の動き)に業績が左右されやすい性質があります。一方で、生活関連などの事業を組み合わせることで、市況の変動を全体でならしていこうという考え方が読み取れます。事業の詳しい構成や最新の位置づけは会社の開示によって変わることがあるため、正確な内容は公式のIR情報もあわせてご確認ください。

最新の決算ポイント

最新の2026年3月期(26/3)は、売上高が654.68億円と前の期の605.74億円から増加し、増収となりました。利益面を見ると、経常利益は99.44億円で、前の期の84.48億円から約17.7%の増益です。本業に金融的な損益なども加えた段階の利益が伸びており、稼ぐ力は回復方向にあると言えます。

一方で、最終的な純利益(純利益)は67.16億円と、前の期の86.45億円から約22.3%の減益となりました。経常利益が伸びているのに純利益が減っているのは、税金や特別に計上される損益など、経常利益より下の段階で差が出たためと考えられます。初心者の方は「本業の利益(経常利益)は増えたが、最終的な手残り(純利益)は前年より小さくなった」と整理しておくと分かりやすいでしょう。詳しい増減の理由は決算短信の説明を確認するのがおすすめです。

業績の推移

過去5年をたどると、業績の振れ幅の大きさが見えてきます。売上高は22年3月期の465.92億円から、23年3月期には800.15億円へと大きく伸びました。その後は24年3月期774.72億円、25年3月期605.74億円と落ち着き、26年3月期は654.68億円へ再び持ち直しています。

利益はさらにメリハリがはっきりしています。経常利益は22年3月期85.95億円から23年3月期に359.33億円まで急拡大し、24年3月期260.04億円、25年3月期84.48億円と縮小した後、26年3月期は99.44億円へ回復しました。純利益も23年3月期の229.77億円をピークに、151.17億円、86.45億円、67.16億円と推移しています。23年3月期に利益が大きく膨らんだのは、資源市況が好調だった影響がうかがえます。市況の波を受けやすい事業構造であることが、この推移からも読み取れます。

配当の状況

1株あたりの配当金も、業績の動きに合わせて変化しています。22年3月期は16円、23年3月期は64円と大きく増えました。その後は24年3月期20円、25年3月期26円と落ち着きましたが、26年3月期は再び64円へと増配しています。

このように、三井松島ホールディングスの配当は業績に連動して変動しやすい傾向があります。好調な期には配当が手厚くなる一方、市況が弱い期には抑えめになる可能性もあるため、配当だけを見るのではなく、その年の利益水準とあわせて確認することが大切です。なお、自己資本利益率(ROE、株主が出したお金でどれだけ効率よく利益を生んだかを示す指標)は22年3月期16.4%、23年3月期50.4%、24年3月期25.4%、25年3月期13.4%、26年3月期11.1%と推移しています。

株主優待

株主優待については、内容が新設・変更・廃止されることがあり、時期によって扱いが変わる場合があります。現時点で優待の有無や具体的な内容を断定することは避けます。最新の優待内容や対象となる条件(保有株数や基準日など)は、公式IRの株主優待に関する案内でご確認ください。

決算発表スケジュール

三井松島ホールディングスの決算期(会計年度の区切り)は3月です。1年間の成績をまとめる本決算は、例年おおよそ5月ごろに発表される流れとなっています。あわせて、期の途中には四半期ごとの決算も公表されます。発表の正確な日付は年によって前後するため、具体的な予定は公式サイトのIRカレンダーで最新情報を確認しておくと安心です。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
A. 決算期は3月で、1年間の成績をまとめる本決算はおおよそ5月ごろに発表される傾向です。四半期ごとの決算も期中に公表されます。正確な日程は公式IRでご確認ください。

Q. 配当はどのくらいですか?
A. 直近の26年3月期の1株あたり配当は64円でした。過去5年では16円〜64円の範囲で、業績に応じて増減する傾向があります。

Q. 株主優待はありますか?
A. 優待は内容が変わることがあるため、この場では断定しません。最新の優待内容は公式IRでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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