SBI証券 取引所CFD アプリ – くりっく株365とは
SBI証券の取引所CFD専用アプリは、スマホだけで取引が完結することを目指したツールです。ワンタップ注文や複数画面チャート、豊富なテクニカル指標を備え、初心者でも直感的に操作できる設計。取引開始やアラート設定も可能で、外出先で手軽に相場チェックや発注ができるのが魅力です。
無料で使える?
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以前までスマホのブラウザで取引を行っていたが、こちらに切り替えてからスムーズに行えるようになり満足。
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今回のアップデートで番号コピーしなくて済み、やっと普通くらいになりました。
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必要十分。シンプルで非常にわかりやすく使いやすい。何不自由なく使わせていただいてます。
これらの口コミからわかる通り、アプリ自体は無料で利用でき、基本的な操作や発注機能については満足しているユーザーも存在します。特に「ブラウザよりスムーズ」という声や、認証周りの改善で使い勝手が戻ったと感じているユーザーがいるのは安心材料です。ただし無料で使えることと、使いやすさや安定性は別問題です。無料で提供されている分、全体の機能やサポートが有料サービス並みに充実しているかは利用者の期待次第。短期トレードやスキャルピングを想定する場合、約定速度や表示の更新頻度が重要になるため、無料で利用できても実際の目的に合うかどうかは事前に機能を確認しておくことをおすすめします。結論としては、費用面でのハードルは低く試しやすいものの、用途に応じた検証が必要です。
操作性・ログイン周り
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今回のアップデートで番号コピーしなくて済み、やっと普通くらいになりました。
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ログイン時の認証手続きが面倒にもほどがある。せめて他のSBI証券アプリと同様に認証アプリが立ち上がる様に出来ないだろうか
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なにをやってもログイン出来ない
投資家目線ではログインの安定性と操作の直感性が命です。改善報告があっても、まだ認証ループや起動時のローディングで取引機会を逃したという口コミが多く見られます。ワンタップ発注などの利便性は評価されている一方、FIDO認証やスマート認証の導入によって手順が複雑化したとの声も目立ちます。生体認証や自動で認証アプリを呼び出す仕組みの実装が進めば、利便性は大きく向上するでしょう。現状はログイン周りの不具合があると短期売買や機会重視の投資スタイルには不安が残り、長期投資寄りの利用なら受け入れやすい、といった評価に分かれます。運用中のトレード戦略に合わせて、事前にログインと認証の安定性を確認しておくことが重要です。
チャート・分析機能
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必要十分。シンプルで非常にわかりやすく使いやすい。何不自由なく使わせていただいてます。
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チャートを見ながらサクサク取引できる(※アプリ説明に基づく利用感想)
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先月まで使えていたが、チャートグラフが古いままで表示される。すぐに直してほしい。
アプリは複数のテクニカル指標やトレンドライン描画、4画面チャートなど分析ツールが充実しており、スマホで本格的なチャート分析を行いたい投資家には魅力的です。実際に「シンプルで使いやすい」と評価する意見もあり、基本操作は直感的に行えます。ただし、チャート更新の遅延や表示が古いまま止まる不具合の報告があり、分析精度やタイミング重視のトレードには不安要素です。また、ユーザーからは24時間チャートや240分足などの時間軸追加を望む声もあり、カスタマイズ性の向上が期待されています。分析機能自体はポテンシャルが高いものの、情報更新の確実性と表示の安定化が進めば、より多くの投資家にとって頼れるツールになるでしょう。
約定スピード・取引の信頼性
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以前までスマホのブラウザで取引を行っていたが、こちらに切り替えてからスムーズに行えるようになり満足。
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約定しないし更新5秒に一回 長期ならいんですけどスキャ勢は使えたもんじゃない
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注文されましたと出るができていない
投資家にとって約定の確実性と速度は最重要項目の一つです。ポジティブな体験をしているユーザーもいる一方で、「約定しない」「注文が反映されない」といった重大な不満が目立ちます。特に秒単位で勝負するような短期トレードやスキャルピングを行う場合、この種の不具合は致命的です。ストリーミング注文やワンタップ発注など機能は高速取引を想定していますが、実際の運用で信頼して使えるかはユーザー環境や時間帯、通信状況に左右されるようです。取引損失に直結する報告もあるため、重要指標発表時やボラティリティが高い時間帯に本アプリを主要ツールとして使うかどうかは慎重に判断してください。
手数料・スプレッドと費用感
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一番安いダウ平均で新規30円決済30円の60円。そこに常に広がっているスプレッドが100円前後。1ロット入れただけでもれなく160円の損失から始まります。どんだけ手数料とるねん
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CFDで、短期トレードは厳禁です。トレードの手法は関係なく、手数料とスプレッドがあるため、期待値がマイナスであり…
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必要十分。シンプルで非常にわかりやすく使いやすい。何不自由なく使わせていただいてます。
コスト面に敏感な投資家からは、スプレッドや手数料の負担を懸念する声が多く出ています。特に短期売買やスキャルピングを想定する場合、固定的なスプレッド幅や手数料の存在が期待値に与える影響は無視できません。アプリ自体は使いやすさで評価されることもありますが、取引コストが高いと感じるユーザーがいるのも事実です。長期保有や中長期の投資スタイルであればコストの影響は相対的に小さくなりますが、短期取引を行う場合はスプレッドや手数料を比較検討し、場合によっては他社のCFDや取引環境を検討することをおすすめします。
SBI証券 取引所CFD アプリ – くりっく株365はおすすめ?
総合的に見て、SBI証券の取引所CFDアプリは「誰でも手軽に始められる」点でおすすめできる側面があります。
特に、スマホで一通りの注文やチャート分析が完結すること、ワンタップ発注や複数のテクニカル指標、4画面チャートなど分析機能が充実している点は大きな魅力です。
一方で、ログイン認証の煩雑さや起動時の不安定さ、チャート更新や約定の信頼性に関する不満が散見されます。
短期トレードやスキャルピングのように「スピード」と「約定の確実性」が最重要となる運用には現時点で不安が残るため、そうした用途を考えている方には慎重な検討をおすすめします。
長期保有や中長期のポジション運用、または外出先での簡単な相場チェックと発注を重視する方には、無料で試せる点も含めて導入のハードルは低く、まずは口座とアプリを連携して実際の使い勝手を確認する価値はあります。
運用開始後は、ログイン周りやチャートの更新具合、約定状況を一定期間モニタリングし、重大な問題が続く場合はサポートへの問い合わせや代替アプリの検討を行ってください。
総じて、機能面のポテンシャルは高いものの、安定性と約定信頼性が改善されるまでは用途を限定して使うのが賢明です。
編集部のまとめ
SBI証券の取引所CFDアプリは、スマホで完結する利便性と豊富な分析ツールを持ち、初心者から中級者まで幅広いユーザーに合うポテンシャルを秘めています。
無料で試せる点は評価でき、ワンタップ発注や多彩なテクニカル指標は日常的なトレードを支えてくれます。
ただし、ログイン認証の煩雑さや起動時の不安定さ、チャート更新や約定に関する不満が目立つため、短期売買を中心とする方や、常に高速で確実な約定を求める方には現状でおすすめできない面もあります。
編集部としては、まずは長期保有や確認用ツールとして導入し、ログインや約定の安定性が改善されればメインツールとしての採用を検討するのが良いと考えます。運用前にサポートの対応状況や最新のアップデート情報を確認することを強く推奨します。
SBI証券 取引所CFD アプリ – くりっく株365の口コミ・無料で使える?ついてまとめました
アプリは無料で利用でき、スマホで完結する操作性や豊富な分析機能が魅力です。
一方でログインや約定、チャート更新の安定性に関する不満もあるため、用途に応じて導入の是非を判断してください。まずは無料で試して、実際の使い勝手を確認するのが賢明です。














