雪印メグミルク(22700)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 22700
雪印メグミルク株式会社
株価(6/26時点)3,685+30円(+0.82%)
売上高(最新)
6157.61億円
経常利益(最新)
204.86億円
純利益(最新)
328.97億円
1株配当
100円
ROE
13.6%
純資産
2407.41億円
52週高値
3,825円
52週安値
2,705円
雪印メグミルク株式会社の業績・配当推移グラフ
雪印メグミルク株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/3 5584.03億円 199.87億円 120.68億円 60円 6%
23/3 5843.08億円 144.8億円 91.29億円 60円 4.4%
24/3 6054.24億円 198.88億円 194.3億円 80円 8.7%
25/3 6158.19億円 202.62億円 139.04億円 100円 5.8%
26/3 6157.61億円 204.86億円 328.97億円 100円 13.6%

雪印メグミルク株式会社(証券コード22700)は、牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなどでおなじみの乳製品大手です。このページでは、有価証券報告書のデータをもとに、直近5年間の業績や配当の動きを投資初心者の方にもわかりやすく整理します。数字の意味をかみくだきながら、会社の今の姿を見ていきましょう。

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雪印メグミルク株式会社の会社概要

雪印メグミルクは、日々の食卓を支える乳製品を中心に事業を展開している食品メーカーです。代表的な商品には、牛乳などの市乳(しにゅう)、ヨーグルトやチーズ、家庭用のバター・マーガリンといった乳製品があります。スーパーやコンビニで一度は手に取ったことのある身近なブランドを数多く持っているのが特徴です。

事業は大きく分けて、ヨーグルトや乳飲料といった消費者向けの製品群と、チーズやバターなどの乳製品、さらに業務用や飼料・種苗といった分野などで構成されています。生活に欠かせない食品を扱うため、景気の波の影響を比較的受けにくい一方で、原料となる生乳の価格やエネルギーコストの動きが利益を左右しやすい点が、業績を見るうえでのポイントになります。

最新の決算ポイント

最新期(26/3)の経常利益は204.86億円で、前期の202.62億円から微増となりました。本業のもうけを示す経常利益は、ここ数年おおむね200億円前後で安定して推移しており、今期も底堅さを保っています。売上高は6157.61億円と前期(6158.19億円)からほぼ横ばいで、規模を維持している状況です。

一方で、最終的なもうけである純利益は328.97億円となり、前期の139.04億円から大きく伸びました。経常利益がほぼ横ばいなのに純利益が大幅に増えている場合、本業以外の一時的な要因(資産の売却益など特別な利益)が含まれている可能性があります。こうしたケースでは、純利益の伸びがそのまま毎期続く実力とは限らないため、本業の力を示す経常利益とあわせて見ると、より落ち着いた評価ができます。自己資本に対する利益率を示すROEも13.6%と前期の5.8%から大きく上昇しており、この純利益の増加が反映された形です。

業績の推移

過去5年間の売上高は、5584.03億円(22/3)から5843.08億円、6054.24億円、6158.19億円と着実に増え、最新期は6157.61億円となりました。5年間でおよそ570億円ほど積み上がっており、ゆるやかな右肩上がりが続いています。急成長というよりは、生活必需品を扱う企業らしい安定した伸びと言えます。

経常利益は、199.87億円(22/3)から一度144.8億円(23/3)まで落ち込んだあと、198.88億円、202.62億円、204.86億円と回復・成長しています。23/3に利益が縮んだ局面は、原材料高などのコスト増が背景にあったと考えられますが、その後は価格やコストへの対応が進み、利益水準を取り戻してきた流れが読み取れます。純利益は120.68億円、91.29億円、194.3億円、139.04億円、328.97億円と年ごとの振れが大きく、特別な損益の影響を受けやすいことがうかがえます。

配当の状況

1株あたりの配当金は、22/3と23/3が60円、24/3が80円、そして25/3と26/3が100円となっています。5年間で60円から100円へと段階的に引き上げられており、株主への還元を強めてきた姿勢が見て取れます。利益が落ち込んだ23/3でも配当を維持している点は、安定した還元を意識していることのあらわれと言えるでしょう。今後の配当方針については、公式IRの最新情報を確認するのがおすすめです。

株主優待

雪印メグミルクは、これまで自社の乳製品などを詰め合わせて贈る株主優待を実施してきた実績があります。食品メーカーらしく、保有株数や継続保有の期間に応じて内容が変わる場合があります。優待は内容や条件が見直されることもあるため、権利を得られる基準日や具体的な品物については、最新の優待内容を公式IRでご確認ください。

決算発表スケジュール

雪印メグミルクの決算期は3月末です。1年間の成績をまとめる本決算(通期決算)は、例年5月の上旬から中旬ごろに発表されることが多くなっています。あわせて、年4回の区切りとして、第1四半期は8月ごろ、第2四半期(中間決算)は11月ごろ、第3四半期は2月ごろに業績が公表されるのが一般的な流れです。正確な日程は、決算が近づくと公式IRで案内されるため、そちらを確認すると確実です。

よくある質問

決算はいつ発表されますか?
決算期は3月末で、通期の本決算は例年5月上旬〜中旬ごろに発表される傾向があります。四半期ごとの決算もおおむね8月・11月・2月に公表されます。

配当はどのくらいですか?
直近(26/3)の1株あたり配当は100円です。過去5年では60円から100円へと段階的に増えてきました。今後の方針は公式IRの最新情報をご確認ください。

株主優待はありますか?
これまで自社製品の詰め合わせを贈る株主優待を実施してきた実績があります。最新の優待内容や条件は変更される場合があるため、公式IRでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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