iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリとは
iSPEED for iPadは、楽天証券が提供するタブレット向けの株取引アプリです。大画面を生かしたチャート表示や株価ボード、国内株の注文機能を備え、ログイン不要でもレートやチャート、ニュースの確認ができる点が魅力。外出先での約定確認や訂正も可能で、初心者から中級トレーダーまで日常の売買ニーズに応える使い勝手を目指したアプリです。
何ができる?
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「大変使いやすいが、チャートの10分足15分足が使えないのがとても不便で残念。」
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「とても使いやすい。ただ、米国株も日本株のように使えたらもっといい。」
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「楽天のマネーブリッジも良いし何かとフレンドリーな楽天が好きなので楽天証券のみ利用していますが、改善してもらえると有り難いです。」
ユーザーの声を見ると、「使いやすい」「楽天のサービスに好感がある」といったポジティブな評価が目立ちます。チャートや板情報、ニュース閲覧など基礎機能が整っていて、日常のチェックや簡単な発注には十分使えるという印象です。ただし、iPad版でもっと細かい足種(10分足・15分足)や米国株対応、スマホ版と同等のチャート機能が欲しいという要望も強く、現状では「使いやすいけれどもっと改善されればさらに良くなる」という評価が多いようです。こうした前向きな期待がある点は、今後のアップデート次第で満足度が大きく上がる余地を感じさせます。
チャート機能について(投資家目線)
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「大変使いやすいが、チャートの10分足15分足が使えないのがとても不便で残念。」
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「5日線・25日線・50日線・75日線・100日線・200日線のうち、同時に4本表示できるようになりませんか!何より、200日線を表示できるように、お願い申し上げます!」
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「MACDなどのテクニカルを搭載しており、トレンド把握に役立つ点は良いです。」
チャート機能はiPadの大画面で見やすく、テクニカル指標も揃っているためトレードに活用できます。ですが、足種の欠如や移動平均線の同時表示本数の違い(iPhone版と比べて少ない)といった不満が散見されます。投資家としては、大画面を活かした複数足の同時比較や200日線といった主要指標の表示ができれば、より戦略的な判断がしやすくなるため、早めの対応が望まれます。
注文・取引機能について(投資家目線)
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「概ね便利ですがPC版で使えている武蔵をこちらでも使えるようにして貰えれば外出先でも売り買いが瞬時に判断出来るので導入して欲しいです。」
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「国内株式注文機能があり、現物や信用、逆指値やセット注文など外出先から発注できるのは助かります。」
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「一括での取消し機能や前回注文のリピート機能があればさらに便利です。」
注文機能は基本的な流れが整っており、現物・信用・逆指値・セット注文など主要な注文タイプに対応している点は評価できます。投資家目線では「即時性」「操作の効率化」が重要で、武蔵のようなPC版の優秀なツールや一括取消・リピート機能の導入があれば外出先でも短時間で誤操作を減らしつつ的確に取引できるようになります。現状は十分に使えるが、利便性向上の余地が大きい状態です。
セキュリティ・ログインについて(投資家目線)
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「パスキー設定前は認証が1日2回程度で面倒だったが、全体的なセキュリティ強化は歓迎します。」
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「iPad自体に指紋認証があるのだから、iPad単体での生体認証対応を望みます。」
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「さっさとパスキーを導入して欲しい。現行のログイン追加認証はあまりに脆弱かつUXが最悪。」
セキュリティ強化の方向性自体は理解されていますが、実装のUXに不満を持つユーザーが多いのが実情です。投資家としては、安全性と利便性のバランスが重要で、iPad単体で完結する生体認証(指紋や顔認証)のサポートや、煩雑になりがちな二段階認証の簡素化(パスキーやアプリ内生体連携など)が進めば、ログイン時のストレスが大きく軽減されるでしょう。セキュリティ強化は歓迎しつつも実用面での配慮が求められます。
米国株対応とプラットフォーム差について(投資家目線)
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「とても使いやすい。ただ、米国株も日本株のように使えたらもっといい。」
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「iPhone版とiPad版で機能差があるのは残念。スマホと同じ機能になるの?そこだけが大不満で早く改善して欲しいです。」
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「スマホ版ispeedと同じレベルのアプリに改善してほしい。大画面が無駄になってる」
多くの投資家はマルチデバイスで一貫した操作感を求めており、特に米国株の非対応は大きな不満点です。iPadという大画面は情報整理やマルチチャートの表示に最適なので、スマホ版と同等以上に機能を整備し、米国株や投信なども同じように閲覧・発注できるようにすれば、iPad版の価値は一気に高まります。プラットフォーム間の差を埋めることがユーザー満足度向上の鍵です。
iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリはおすすめ?
結論から言うと、iSPEED for iPadは「日常の株チェックや基本的な発注を快適に行いたいユーザー」にはおすすめできます。
チャート表示やニュース、マイボードなどの基礎機能が整っており、大画面で一覧性が高い点は大きな強みです。ログイン不要でレートやチャートを確認できるので、まず情報をざっと掴む用途には向いています。
ただし、ヘビーユーザーや高度なテクニカル分析を行う投資家、米国株を頻繁に取引する人には現状で物足りなさが残ります。ユーザーレビューにもある通り、iPhone版と比べてチャートの足種や移動平均線の表示本数、米国株の非対応など機能差があり、同じ操作感を期待すると不満が出やすい点は注意が必要です。
セキュリティ面では強化の動きがあるものの、パスキーや二段階認証の運用に伴うUXの摩擦を指摘する声も多く、特にiPad単独での生体認証対応を望む声が根強いです。
総じて、これからiPadで軽めの取引や情報収集を始める初心者〜中級者には十分おすすめできる一方で、より高度な分析や米国株取引を重視する場合は、現状ではスマホ版やPC版との併用、あるいは他社アプリの検討も視野に入れるのが賢明です。今後のアップデートで米国株対応やチャート機能強化、生体認証対応などが進めば、満点に近いアプリになる可能性は高いと感じます。
編集部のまとめ
ユーザーの声を見ると、iSPEED for iPadは「使いやすい」「情報が見やすい」といったポジティブな評価が多く、日常的な銘柄チェックや基本的な発注には十分役立つアプリです。
一方で、チャートの足種不足、移動平均線の表示本数制限、米国株非対応、ログイン周りのUXといった改善点も目立ちます。これらはiPad版固有の不満であり、スマホ版やPC版との機能差がユーザーの不満を強めています。
編集部としては、大画面の強みを活かした複数足表示やチャートカスタマイズ、米国株対応、そしてiPad単体で完結する生体認証の導入を優先してほしいと考えます。これらが改善されれば、楽天のエコシステムも活かしつつ、iPad版が主要なトレードツールとしての地位を確立するでしょう。現状は「ベースは良いが、さらに改善の余地あり」と評価します。
iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリの口コミ・何ができる?ついてまとめました
iSPEED for iPadは、大画面で見やすいチャートやマイボード、基本的な注文機能が揃った便利なアプリです。ユーザーからは「使いやすい」との声が多く、情報収集や日常の売買には十分に使えます。今後、米国株対応やチャート強化、生体認証の改善が進めばさらに評価は高まるでしょう。














