日本郵政(61780)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 61780
日本郵政株式会社
株価(6/26時点)2,161-66.5円(-2.99%)
売上高(最新)
1993.91億円
経常利益(最新)
10749.66億円
純利益(最新)
3745.56億円
1株配当
50円
ROE
4%
純資産
164819.25億円
52週高値
2,361円
52週安値
1,318円
日本郵政株式会社の業績・配当推移グラフ
日本郵政株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/3 2846.88億円 9914.64億円 5016.85億円 50円 3.8%
23/3 2575.59億円 6576.63億円 4310.45億円 50円 3.9%
24/3 2196.44億円 6683.16億円 2686.85億円 50円 2.6%
25/3 2072.44億円 8145.96億円 3705.64億円 50円 3.8%
26/3 1993.91億円 10749.66億円 3745.56億円 50円 4%

日本郵政株式会社(証券コード61780)は、郵便・物流から金融まで暮らしに身近なサービスを束ねる大手企業グループです。このページでは、投資をはじめたばかりの方に向けて、直近の決算や業績の流れ、配当の状況をやさしく整理します。数字の意味を一つずつ確認しながら、会社の今の姿をつかんでいきましょう。

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日本郵政株式会社の会社概要

日本郵政株式会社は、グループ全体をとりまとめる持株会社です。傘下には郵便や物流を担う事業、銀行業、生命保険業などがあり、全国に広がる郵便局のネットワークを通じて個人や企業にサービスを届けています。手紙や荷物を運ぶ郵便・物流、預金や決済にかかわる金融、保険といった複数の柱を持つことが特徴で、日々の生活に深く根ざした事業構成になっています。グループの規模は大きく、総資産は約289兆8645億円、純資産は約16兆4819億円にのぼります。幅広い事業を抱えているぶん、業績は郵便物の取扱量や金融市場の動向など、さまざまな要因の影響を受けます。

最新の決算ポイント

最新期(26/3期)の経常利益は1兆0749億円で、前期の8145億円から大きく伸びました。会社全体の本業のもうけを示す経常利益が増えており、収益面では回復・改善の流れが見て取れます。一方、最終的な利益である純利益は3745億円で、前期の3705億円とほぼ同じ水準でした。経常利益ほどの大きな伸びにはなっていませんが、利益はしっかり確保できている状態です。赤字ではなく、グループ全体としては安定して黒字を保っている点が、初心者の方にとってのまず押さえたいポイントになります。

業績の推移

過去5年の流れを見ると、売上高は22/3期の2846億円から、23/3期2575億円、24/3期2196億円、25/3期2072億円、26/3期1993億円へと、ゆるやかに減少してきました。売上の規模は少しずつ小さくなっている傾向です。これに対して経常利益は、22/3期の9914億円から23/3期は6576億円へ下がったものの、その後は6683億円、8145億円、そして直近の1兆0749億円へと持ち直しています。純利益は22/3期5016億円から24/3期の2686億円が底となり、25/3期3705億円、26/3期3745億円と回復してきました。売上は縮んでいても、利益面はここ2期で勢いを取り戻している、というのがこの5年の大きな構図です。会社の効率を示すROEは、22/3期3.8%から24/3期2.6%まで下がったあと、25/3期3.8%、26/3期4.0%と戻ってきており、利益の回復と歩調を合わせています。

配当の状況

1株あたりの配当金は、22/3期から26/3期まで5期連続で50円を維持しています。業績が上下するなかでも配当の金額が変わっていないのは、株主への還元を安定して続けようとする姿勢のあらわれと読み取れます。配当は株式を保有している人が受け取れるお金で、長く持つほど積み重なっていく点が魅力です。ただし、将来の配当が必ず同じ金額で続くと決まっているわけではないため、今後の方針は決算ごとの発表で確認していくのが安心です。

株主優待

現時点で、広く知られた株主優待制度に関する確かな情報は確認できません。優待の有無や内容は会社の方針によって変わることがあるため、最新の優待内容は公式IR(投資家向け情報)でご確認ください。優待を目当てに投資を考える場合は、配当とあわせて、公式発表の一次情報をチェックする習慣をつけておくとよいでしょう。

決算発表スケジュール

日本郵政株式会社は3月末を決算期とする会社です。1年間の成績をまとめた本決算は、例年おおよそ5月ごろに発表されます。そのほか、3か月ごとの状況を伝える四半期決算が、第1四半期は8月ごろ、第2四半期は11月ごろ、第3四半期は2月ごろに公表されるのが一般的な流れです。正確な日程は時期によって前後するため、投資の判断に使う際は公式IRで発表予定日を確認しておくと確実です。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
本決算は3月末を区切りとして、おおよそ5月ごろに発表されます。四半期ごとの決算もあり、正確な日程は公式IRで確認できます。

Q. 配当はどうなっていますか?
1株あたりの配当は5期連続で50円を維持しています。安定した還元が続いていますが、今後の金額は決算ごとの発表で確認しましょう。

Q. 株主優待はありますか?
確かな優待情報は確認できていません。最新の優待内容は公式IRでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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