住友商事(80530)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

四半期報告書
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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 80530
住友商事株式会社
株価(6/29時点)1,533-62.5円(-3.92%)
売上高(最新)
73372.59億円
純利益(最新)
6003.34億円
1株配当
150円
ROE
35.7%
純資産
46285.55億円
52週高値
1,944円
52週安値
912円
住友商事株式会社の業績・配当推移グラフ
住友商事株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 税引前利益 純利益 1株配当 ROE
22/3 54950.15億円 4636.94億円 110円 25.5%
23/3 68178.72億円 5653.33億円 115円 31.5%
24/3 69103.02億円 3863.52億円 125円 16.7%
25/3 72920.84億円 5618.59億円 130円 30.2%
26/3 73372.59億円 6003.34億円 150円 35.7%

住友商事株式会社(証券コード8053)は、日本を代表する総合商社のひとつです。このページでは、投資をこれから始める方に向けて、最新の決算内容や業績の移り変わり、配当の状況などをやさしく整理してお伝えします。数字の意味をかみくだきながら、会社の今の姿をつかんでいきましょう。

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住友商事株式会社の会社概要

住友商事は、住友グループの中核を担う総合商社です。総合商社とは、世界中のさまざまな商品やサービスを取り扱い、貿易だけでなく事業への投資や経営も幅広く手がける会社のことを指します。住友商事の事業は一つの分野にとどまらず、鉄鋼などの金属、自動車や建設機械といった輸送機・建機、電力や通信などのインフラ、メディア・デジタル、生活関連や不動産、資源・化学品・エレクトロニクスなど、多くの領域に広がっています。

このように事業の柱が複数あることは、特定の分野が不調でも別の分野で補いやすいという特徴につながります。世界各地に拠点を持ち、グループ全体(連結)で大きな規模の事業を展開している点も、総合商社の特色といえます。

最新の決算ポイント

最新となる2026年3月期(26/3)の連結純利益は6,003.34億円でした。前期にあたる2025年3月期(25/3)の5,618.59億円から約6.8%増え、過去の数字と比べても高い水準となっています。純利益とは、売上からさまざまな費用や税金などを差し引いて最終的に手元に残った利益のことで、会社がどれだけ稼げたかを示す代表的な指標です。

同じく26/3期の売上高は7兆3,372.59億円で、前期の7兆2,920.84億円から伸びています。会社の収益性を表すROE(自己資本利益率)は35.7%となっており、株主が出したお金をどれだけ効率よく利益に変えられたかという観点でも、しっかりとした数字が出ています。なお、税引前利益については本ページで確定した数値を確認できないため、ここでは触れていません。詳しい内訳を知りたい場合は公式の開示資料をご確認ください。

業績の推移

過去5年の流れを見ると、売上高は着実に大きくなってきました。2022年3月期(22/3)の5兆4,950.15億円から、23/3期は6兆8,178.72億円、24/3期は6兆9,103.02億円、25/3期は7兆2,920.84億円、そして26/3期は7兆3,372.59億円へと、年を追うごとに規模を広げています。

純利益の動きは、売上高ほど一直線ではありません。22/3期の4,636.94億円から23/3期は5,653.33億円へと増えましたが、24/3期は3,863.52億円へといったん減りました。その後は25/3期に5,618.59億円、26/3期に6,003.34億円と回復し、5年間で見れば最も高い水準まで戻しています。ROEも、22/3期25.5%、23/3期31.5%、24/3期16.7%、25/3期30.2%、26/3期35.7%と、純利益と同じように上下しながら推移してきました。

こうした変動は、総合商社が幅広い事業を抱えているからこそ、その時々の市況や個別事業の状況を反映して数字が動くものだと理解しておくとよいでしょう。直近では総資産が13兆6,383.38億円、純資産が4兆6,285.55億円となっており、会社全体の規模の大きさがうかがえます。

配当の状況

住友商事の1株あたり配当金は、年々増える傾向が続いています。22/3期は110円、23/3期は115円、24/3期は125円、25/3期は130円、そして26/3期は150円となりました。5年間で配当が110円から150円へと積み上がっており、利益の成長とあわせて株主への還元を厚くしてきた様子が見て取れます。

配当とは、会社が得た利益の一部を株主に分配するお金のことです。配当が安定して続いているか、増えているかは、長く株を持つことを考える際の一つの目安になります。ただし配当の方針は会社の業績や経営判断によって変わることがあるため、最新の予定額は公式IRで確認するのが確実です。

株主優待

住友商事については、本ページの確定データの範囲では株主優待の有無や内容を断定できません。優待制度は会社ごとに設けられていたりいなかったり、内容が見直されたりすることもあります。優待を目的に検討する場合は、最新の優待内容を会社の公式IR情報でご確認ください。

決算発表スケジュール

住友商事の決算期は3月末です。1年間の業績をまとめた本決算(通期決算)は、決算期末からおおよそ1〜2か月後にあたる、例年5月ごろに発表されることが多くなっています。また、3か月ごとの区切りで四半期決算も公表されます。正確な発表日は時期が近づくと公式サイトの決算発表予定で案内されますので、最新の日程はそちらでご確認ください。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
住友商事の決算期は3月末で、通期の本決算は例年5月ごろに発表される傾向があります。正確な日程は公式サイトでご確認ください。

Q. 配当はどれくらいですか?
最新の26/3期の1株あたり配当金は150円でした。過去5年は110円から150円へと増える傾向で推移しています。今後の予定額は公式IRをご確認ください。

Q. 株主優待はありますか?
本ページの確定データでは優待の有無を断定できません。最新の優待内容は公式IRでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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