丸建リース(97630)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

四半期報告書
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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 97630
丸建リース株式会社
株価(7/3時点)1,219+12円(+0.99%)
売上高(最新)
264.7億円
経常利益(最新)
19.3億円
純利益(最新)
13.6億円
1株配当
160円
ROE
7.8%
純資産
187.98億円
52週高値
1,683円
52週安値
1,003円
丸建リース株式会社の業績・配当推移グラフ
丸建リース株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/3 191.03億円 13.56億円 10.03億円 80円 7%
23/3 201.01億円 14.8億円 11.11億円 100円 7.7%
24/3 213.25億円 15.81億円 11.61億円 115円 7.6%
25/3 228.07億円 17.21億円 12.18億円 140円 7.5%
26/3 264.7億円 19.3億円 13.6億円 160円 7.8%

丸建リース株式会社(証券コード97630)は、2026年3月期に売上高264.7億円を計上し、5年連続で増収を続けている会社です。このページでは、投資をこれから始める方に向けて、直近の決算内容や業績の推移、配当の動きをやさしく整理してご紹介します。数字の意味をひとつずつ確認しながら、この会社がどんな成長をしてきたのかを見ていきましょう。

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丸建リース株式会社の会社概要

丸建リース株式会社は、社名にある通りリース事業を主体とする会社です。リースとは、企業などが必要とする機械や設備を自社で購入する代わりに、一定期間の使用料を支払って借りる仕組みのことをいいます。利用する側は多額の初期費用をかけずに設備を導入でき、リース会社は継続的な使用料を収益として受け取ります。こうしたビジネスは、契約が積み重なるほど安定した収入が見込みやすいという特徴があります。

丸建リースの具体的な取扱品目や事業エリアなど、詳細な内容についてはここでは断定を避けますが、公表されている決算数値を見るかぎり、売上高・利益ともに毎期着実に積み上がっており、地道に事業基盤を広げてきた会社だと読み取れます。より正確な事業内容を知りたい場合は、後述する公式のIR資料をあわせて確認してみてください。

最新の決算ポイント

最新となる2026年3月期は、経常利益が19.3億円、純利益が13.6億円となりました。前の期(2025年3月期)は経常利益17.21億円、純利益12.18億円でしたので、経常利益はおよそ12%、純利益はおよそ12%の増益です。売上高も228.07億円から264.7億円へと約16%伸びており、規模の拡大と利益の伸びが両立した一年だったといえます。

経常利益とは、本業のもうけに加えて、利息の受け払いなど日常的な財務活動の結果まで含めた利益のことです。純利益はそこから税金などを差し引いて最終的に手元に残る利益を指します。どちらも前の期を上回っているため、会社の稼ぐ力がしっかり伸びていることが分かります。赤字ではなく、安定した黒字を保っている点も、初心者の方が見ておきたいポイントです。

業績の推移

過去5年の流れを見ると、成長の連続性がはっきり表れています。売上高は2022年3月期の191.03億円から、201.01億円、213.25億円、228.07億円と伸び、2026年3月期には264.7億円に達しました。5年間でおよそ4割の増加です。とくに直近の一年は伸び幅が大きく、勢いが強まっていることがうかがえます。

利益面も同じように右肩上がりです。経常利益は13.56億円から19.3億円へ、純利益は10.03億円から13.6億円へと、いずれも毎期増え続けてきました。売上が伸びるだけでなく利益も並行して増えているため、規模の拡大が利益にきちんとつながっていると考えられます。収益性を示すROE(自己資本利益率)はおおむね7〜8%台で推移しており、大きくぶれずに安定しています。ROEは、株主が出したお金をどれだけ効率よく利益に変えたかを示す指標で、この水準を保てていることは経営の安定感を示す材料といえます。なお直近時点の総資産は408.42億円、純資産は187.98億円となっています。

配当の状況

配当とは、会社が得た利益の一部を株主に分配するお金のことです。丸建リースの1株あたり年間配当は、2022年3月期の80円から、100円、115円、140円、そして2026年3月期には160円へと、5年間で倍増しました。毎期きちんと増配を続けている点は、株主への還元を重視する姿勢の表れと受け取れます。

業績が伸びるなかで配当も段階的に引き上げられているため、利益の成長と還元のバランスがとれているといえます。ただし配当額は将来の業績や会社の方針によって変わる可能性があります。実際に投資を検討する際は、最新の配当予想や配当方針を公式のIR情報で確認するようにしましょう。

株主優待

丸建リース株式会社の株主優待については、確かな情報が確認できないため、このページでの断定は控えます。優待の有無や内容は会社ごとに異なり、また年度によって新設・変更・廃止されることもあります。最新の優待内容は、公式IRや証券会社のサイトでご確認ください。優待を目的に投資を考えている場合は、権利が得られる基準日や必要な保有株数もあわせてチェックしておくと安心です。

決算発表スケジュール

丸建リース株式会社の決算期は3月末です。1年間の総まとめとなる本決算(通期決算)は、決算期末からおよそ1〜2か月後、例年であれば5月ごろに発表されるのが一般的です。加えて、3か月ごとの経過を報告する四半期決算が、8月・11月・2月ごろに公表されるのが通例です。正確な発表日は会社が事前に告知するため、投資のタイミングを計るうえでは公式のIRスケジュールを確認しておくとよいでしょう。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
決算期は3月末で、通期の本決算はおおむね5月ごろ、四半期決算は8月・11月・2月ごろに発表されるのが一般的です。確定した日程は公式IRでご確認ください。

Q. 配当はどのくらいですか?
2026年3月期の1株あたり年間配当は160円で、過去5年は80円から段階的に増配が続いています。今後の配当予想は最新のIR情報をご確認ください。

Q. 株主優待はありますか?
優待の有無や内容は確かな情報が確認できていません。最新の優待内容は公式IRや証券会社のサイトでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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