ニュースの要約
- 三井不動産が本田技研工業に八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の一部権利を譲渡
- 本田技研工業は同再開発事業区域に本社機能を移転することを決定
- 三井不動産レジデンシャルと本田技研工業が共同で Honda青山ビルの建て替え事業を行う
概要
三井不動産は、本田技研工業に八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡することを発表しました。
本再開発事業区域には1960年から1974年までHondaの本社機能を担っていた「八重洲ビル」が所在していました。今回の発表により、Hondaは本再開発事業に本社機能を移転することとなりました。三井不動産とHondaは、本再開発事業の価値向上とエリアの発展に向けて共に取り組んでいくとしています。
同時に、Honda所有のHonda青山ビルについては、三井不動産レジデンシャルが一部権利を取得し、Hondaと三井不動産レジデンシャルが共同で建て替え事業を行う予定です。長く地域に親しまれたHondaと先進的なまちづくりを進める三井不動産レジデンシャルが協力し、より一層の街の価値向上を図るとしています。
編集部の感想
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八重洲地区の再開発が着々と進んでいるようですね。東京駅前の中心地にふさわしい大規模な複合開発になりそうです。
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Hondaの本社機能移転によって、この再開発地区にさらなる集客力や注目度が高まることが期待できます。
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Honda青山ビルの建て替えも興味深いですね。長年地域に根付いたHondaブランドと、先進的なまちづくりを手がける三井不動産の協業は、新しい街の顔となりそうです。
編集部のまとめ
八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業:三井不動産株式会社、本田技研工業へ一部権利を譲渡ならびにHonda青山ビルの共同建替えについてについてまとめました
今回の発表によると、三井不動産は本田技研工業に八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡することが明らかになりました。また、Hondaは同再開発事業区域に本社機能を移転することも決定しています。さらに、Honda所有のHonda青山ビルについても、三井不動産レジデンシャルが一部権利を取得し、両社が共同で建て替え事業を行うとのことです。
本再開発事業は東京駅前最大級のミクストユース型プロジェクトとして注目されており、Hondaの本社機能移転によってさらなる注目度が高まることが期待されます。また、Honda青山ビルの建て替えでは、長年地域に根付いたHondaブランドと、先進的なまちづくりを手がける三井不動産レジデンシャルの協業によって、新しい街の顔が生み出されるものと思われます。今後の進捗にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000886.000051782.html