資本業務提携:住友林業とジオリーブグループ、強固な収益基盤を実現へ

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ニュースの要約

  • 住友林業とジオリーブグループが資本業務提携を締結
  • 両社の強みを活かして強固な収益基盤を構築することが目的
  • DXの活用や国産材利活用など、業界全体の生産性向上を目指す

概要

住友林業株式会社とジオリーブグループ株式会社は8月29日、両社の企業価値向上と木材建材流通業界の持続的成長に向け資本業務提携契約を締結しました。

住友林業はジオリーブグループの株式27.19%を保有する株式会社ベニア商会の全株式を取得し、既存保有株式3.11%を含め30.3%を保有することになりました。これによりジオリーブグループは住友林業の持分法適用関連会社となります。

一方、ジオリーブグループは外装事業及びサッシ事業の強化やエリア拡大のため、住友林業の建材流通系子会社4社の全株式を取得します。

両社は木材建材流通業界を取り巻く市場環境の変化に適応し事業展開を加速させるため、商社と問屋という垣根を超え協業し、DXの推進や構造躯体供給システムの構築、脱炭素化への取り組みなど、それぞれの強みを活かした事業の強化と拡大を行い、強固な収益基盤の構築を目指します。

編集部の感想

  • 業界再編が加速している中、大手住宅メーカーと大手建材流通業者の提携は非常に注目される動きですね。
  • DXの推進や脱炭素への取り組みなど、業界全体の生産性向上と環境対応の両面で期待が高まります。
  • 両社のシナジー効果が発揮され、建材業界の新しい形が生み出されることを期待しましょう。

編集部のまとめ

資本業務提携:住友林業とジオリーブグループ、強固な収益基盤を実現へについてまとめました

今回の住友林業とジオリーブグループの資本業務提携は、木材建材流通業界の大きな転換点となるでしょう。

両社が保有する強みを活かし、DXの活用や環境対応、新市場の開拓など、様々な取り組みを連携して行うことで、大きなシナジー効果が期待されます。

また、商社と問屋の垣根を超えた連携により、一気通貫したサプライチェーンの構築や、ニーズに合わせたオリジナル商材の開発など、これまでにない新しい事業展開が生まれることが予想されます。

建材業界が大きな転換期を迎える中、今回の資本提携は業界全体の生産性向上と脱炭素化に大きな影響を与えるものと考えられます。今後の両社の取り組みに注目していきたいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000052275.html

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