ニュースの要約
- シードラウンド・1st クローズにて1億円を調達し、累計1億円を突破
- LAUNCHPAD SEED 2025で審査員賞3位、東急不動産賞、オーディエンス賞の三冠を獲得
- 今後は中南米でのFintech事業も展開していく予定
概要
Andes株式会社は、シードラウンド・1st クローズにて資金調達に成功し、累計1億円を突破したと発表しました。
同社は先日行われた「LAUNCHPAD SEED 2025 Powered by 東急不動産株式会社」にて、審査員賞3位、東急不動産賞、オーディエンス賞の三冠を獲得しています。投資家からは高い評価を得ており、今後の事業展開に期待がかかっています。
同社は日本からブラジルへの輸出に特化した貿易プラットフォーム「J-Planet」を運営しています。中南米は無数の規制が存在する難攻不落の市場ですが、現地法人の設立や物流、規制対応、金融、マーケティングをすべて最適化することで、アジアのメーカーが「商品を預けるだけ」で中南米市場へアクセスできるようになっています。
今後は、中南米の金融市場においても大きな歪みが存在することから、同社がFintech事業にも乗り出していく予定とのことです。日本からの低金利資金調達と、同社が蓄積するデータを活用したスコアリングサービスなどで、中南米の消費者に訴求していくとしています。
編集部の感想
編集部のまとめ
LAUNCHPAD SEED:爆速!累計1億円突破!シードラウンド・1st クローズにて、資金調達に成功!~LAUNCHPAD SEED 三冠獲得~についてまとめました
Andes株式会社は、シードラウンド・1st クローズにおいて1億円を調達し、累計1億円を突破したと発表しました。このニュースは注目に値するでしょう。同社は「LAUNCHPAD SEED 2025」で三冠を獲得しており、投資家からも高い評価を得ています。
同社の主力事業は、日本からブラジルへの輸出に特化した貿易プラットフォーム「J-Planet」の運営です。中南米は複雑な規制が存在する難攻不落の市場ですが、同社は現地法人の設立から物流、金融、マーケティングまでを一気通貫で提供することで、アジアのメーカーが「商品を預けるだけ」で中南米市場にアクセスできるようにしています。
今後は、中南米の金融市場にも大きな歪みが存在することから、Fintech事業への展開も視野に入れているとのことです。日本からの低金利資金調達と同社のデータ活用によるスコアリングサービスなどで、中南米の消費者に訴求していくとしています。
Andesは「Amazonを超える価値を創造する」というビジョンを掲げ、爆速で世界へ駆け上がっていく意気込みが感じられます。今後の事業展開に大いに期待が膨らみます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000174361.html














