iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリとは
iSPEED for iPadは、楽天証券が提供するタブレット向け株取引用アプリです。大画面を活かした株価ボードや4画面チャート、各種テクニカル指標が使え、外出先でも国内株の注文や約定確認が可能。口座があればログインでフル機能を利用でき、情報閲覧を中心にサクッとチェックしたい人に向いています。
とは
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d証券のものと比べて、とても使いやすい。完成されてます。作った人を褒めてあげたい!
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大変使いやすいが、チャートの10分足15分足が使えないのがとても不便で残念。
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概ね便利ですがPC版で使えている武蔵をこちらでも使えるようにして貰えれば外出先でも売り買いが瞬時に判断出来るので導入して欲しいです
実際のレビューを見ると、「使いやすい」と評価する声が少なくありません。操作感やインターフェースに好感を持つユーザーが多く、特にタブレットの画面を活かした情報表示や操作のしやすさを評価する声が目立ちます。一方で、チャート足種や一部のトレードツールがスマホ版やPC版と比べて弱い点を指摘する声もあり、現状は「基本的な使いやすさはあるが、上級者向け機能や細かな表示は未完」という印象です。投資の初〜中級者には十分便利に使えますが、デイトレや高度な検証を行う人には物足りなさが残る、というバランス感です。
注文・取引まわりの評価
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大きな横画面が使いやすいので楽天証券を選びこのアプリ使っているがいつになったらスマホと同じ様に米国株式も見れる様になるの?
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概ね便利ですがPC版で使えている武蔵をこちらでも使えるようにして貰えれば外出先でも売り買いが瞬時に判断出来るので導入して欲しいです
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買い注文の時、一回毎に発注期日を選択するのが面倒なので、前注文の時と同じ場合にはリピートできる様になりとありがたい。
注文関連では「基本的な発注・訂正・取消ができる」点を評価する声があり、タブレットの大画面で確認しながら発注できるのは大きな利点です。ただしユーザーは、発注フローの細かなUX(注文期日の毎回選択、約定通知の設定が見つけにくい等)や、PC版の高度なツール(ワンクリック注文やプロ向けツール)の未対応を不満に感じています。つまり、日常の売買や長期投資の管理には便利ながら、素早い板寄せや高度な短期売買を行いたい投資家にはやや物足りない面がある、という評価です。将来的にPC/スマホと機能差が縮まれば、より幅広い投資スタイルに応えられるでしょう。
チャート・テクニカル機能について
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いつも使わせていただいてます。パラボリックと1時間足を追加していだけると更に使いやすいです。
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大変使いやすいが、チャートの10分足15分足が使えないのがとても不便で残念。
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スマホ用では5本以上表示させられましたが、ipadでは3本しか表示できませんでした。メモも見られません。
チャート面はiPadの大画面で複数表示できる点が評価されています。テクニカル指標のラインナップ(MACDやボリンジャー等)やトレンドライン機能は好評ですが、足種の不足(10分・15分・30分など)や同時に表示できる移動平均線の本数制限、メモの同期不可など細かい点で不満が出ています。トレードでチャート分析を重視する投資家にとっては、足種の充実や表示の柔軟性が重要なので、ここが改善されればiPad版の評価は大きく上がるでしょう。現状は「見やすく使いやすいが、分析の深さで一歩足りない」という位置付けです。
ログイン・同期・安定性
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さっさとパスキーを導入して欲しい。現行のログイン追加認証はあまりに脆弱かつUXが最悪。
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iPad版でも顔認証ログインをできるようにして欲しい
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ログインの度に二段階認証とか面倒くさいことを要求される。別のiPadもログインの度に二段階認証を要求される。
セキュリティやログイン周りは賛否が分かれるポイントです。安全性を求める声が強い一方で、認証手順が煩雑で使い勝手を損ねているとの指摘も多くあります。Face IDや指紋認証、パスキーなどデバイス個別の生体認証でスムーズにログインしたいという要望は多く、これが実装されれば利便性は大きく向上します。また、アプリの安定性(特定バージョンで落ちる等)についても報告があり、取引に直結する部分なので早期の改善が望まれます。投資家としては「安全性と使いやすさの両立」が重要で、両者のバランスを取る改善が期待されます。
機能差・米国株対応に関する声
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米国株の取り扱いなしでは使い物にならない
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iPhoneと同じく、米国株を対応できるようにしてください。現時点で使い物になりません。
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iPhone版に劣る機能。現状ではiPad版の存在価値はありません。
多くのユーザーが最も強く望んでいるのは「米国株対応」や「スマホ・PC版との機能差の解消」です。iPadをメインで使う投資家にとって、国内株に加えて米国株や投信が同じアプリで扱えないのは不便で、結果的に複数端末を併用する必要が生じています。これはUXの観点から大きなマイナス要因で、ここが改善されればiPad版は一気に有力な取引ツールになり得ます。現状は「情報閲覧や国内取引には使えるが、グローバルに取引する投資家には不十分」という評価です。
iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリはおすすめ?
結論から言うと、こんな方にはおすすめできます。
・iPadの大画面で株価ボードや複数チャートを見ながらゆったり銘柄チェックしたい人。
・国内株の現物・信用取引をスマホよりも視認性の高い画面で行いたい人。
ユーザーの口コミを見ると「使いやすい」「見やすい」といった肯定的な反応が多く、基本操作の直感性や情報の整理は評価されています。iPadならではの横画面表示や4画面チャートは、銘柄比較やトレンド把握に便利で、長期投資や中期の売買を行う人には十分に活躍します。
ただし、注意点もあります。多くのユーザーが指摘している通り、米国株に未対応である点、チャートの足種や表示項目の制限、iPhone/PC版との機能差が気になる点は無視できません。短期売買や海外株の取引をメインにする人、あるいはPC版の高度なツール(ワンクリック注文や専門的なインジケーター)を頼りにしている人には現状では満足できない可能性が高いです。
総合的には、「国内株をメインに、見やすく取引したい一般の個人投資家」にはおすすめできますが、「高頻度トレードや米国株中心のアクティブトレーダー」にはまだ物足りなさが残る、というのが実情です。将来的に米国株対応やチャートの強化、認証の改善が進めば評価はさらに上がるでしょう。
編集部のまとめ
ユーザー口コミを総合すると、iSPEED for iPadは「見やすさ・使いやすさ」を評価する声が多く、タブレットの大画面を活かした情報整理や操作性が高ポイントです。特に国内株のチェックや中長期の売買判断には向いており、初〜中級投資家にとっては便利に使えるアプリです。
一方で改善要望も多数寄せられており、米国株対応の欠如、チャートの足種や表示制限、iPhone/PC版との機能差、認証(パスキー・生体認証)や安定性の課題が目立ちます。これらが解消されれば、より幅広い投資スタイルに対応できるポテンシャルがあります。
編集部としては、「現状は国内株中心で使いやすい優秀な情報閲覧ツール兼発注アプリ。だが、アクティブトレーダーや海外株投資家には機能拡張が必要」という評価を付けます。将来的なアップデートで機能差が埋まれば、iPad版はより強力なトレーディングプラットフォームになるでしょう。
iSPEED for iPad – 楽天証券の株アプリの口コミ・とはついてまとめました
iSPEED for iPadは、見やすさと基本の使いやすさで好評ですが、米国株未対応やチャート・認証まわりの機能差がネック。国内株中心の利用なら満足度は高く、今後のアップデートでさらに期待できるアプリです。














