ニュースの要約
- アイフル株式会社が、初の美術公募展「Muninova Artist Award」を開催することが決定
- 最優秀作品には300万円、優秀賞2名には各50万円、学生対象のダイナースクラブ賞には30万円など、合計600万円の賞金が用意されている
- 受賞作品は京都市美術館で展示され、文化発展への寄与を目指す
概要
アイフル株式会社は、自社の「地域に根ざした活動」の一環として、初の美術公募展「Muninova Artist Award」を開催することを発表しました。
この公募展は、「誰もが自分らしく輝ける社会の実現」を目指すアイフルの考えのもと、アートを通じて文化的な発展に寄与することを目的としています。応募資格は2026年4月1日時点で中学生以上の日本国内在住者で、平面作品(油彩、水彩、アクリル、岩絵具、版画、染織、ミクストメディアなど)が対象です。
審査員には、株式会社ヘラルボニーCAO・東京藝術大学特任教授の黒澤浩美氏や、作家の原田マハ氏、京都女子大学教授の前崎信也氏など、著名な芸術家や大学教授らが名を連ねています。
受賞者には最優秀賞1名に300万円、優秀賞2名に各50万円、ダイナースクラブ賞1名(学生対象)に30万円、そして奨励賞最大6名に各15万円が授与される予定です。受賞作品は京都市美術館での展示を通じて、地域の文化発展に寄与していきます。
公募展の名称「Muninova Artist Award」は、2026年4月1日に設立予定の持株会社「ムニノバホールディングス株式会社」の「ムニノバ(Muninova)」に由来しています。「ムニノバ」とは”無二の場≒グループの核となる新しい場所”を表し、この公募展を通じて”唯一無二の新星となるアーティスト”を見出すことを目指しているのだとか。
編集部の感想
編集部のまとめ
アイフル:アイフル初の美術公募展「Muninova Artist Award」を開催についてまとめました
今回のアイフルによる美術公募展「Muninova Artist Award」は、企業主催としては珍しい取り組みだと言えます。
大規模な賞金設定と、著名な審査員陣の起用により、アーティストにとって魅力的な公募展になりそうです。また、受賞作品の京都市美術館での展示は、作品を広く一般に紹介できる良い機会にもなるでしょう。
アイフルはこの公募展を通じて、アートを通じた地域貢献やアーティストの発掘、そして文化的な発展への寄与を目指しているようですね。企業のサステナビリティ活動として、このような取り組みは注目に値するでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000010009.html














