ニュースの要約
- D&Mカンパニーは、投資資産残高を重視する経営指標として、月次で公表を開始する。
- 2025年12月は新規2社の取引開始により、投資資産残高が前月比2百万円減少したものの、下半期は上半期を上回るペースで増加する見通し。
- 投資資産残高は、医療・介護事業者への経営支援の根幹をなす、同社の収益の柱であるF&Iサービスの成長を示す重要な指標。
概要
D&Mカンパニーは、2025年12月時点の投資資産残高(連結)の状況について発表しました。
投資資産残高は前月比2百万円減少したものの、下半期は上半期を上回るペースで増加する見通しとのことです。この投資資産残高は、同社の主力サービスであるファイナンス&インベストメント(F&I)サービスの収益の源泉となるものであり、事業全体の成長指標として重視されています。
F&Iサービスは、医療・介護事業者への経営支援を行うための基盤となるサービスで、2025年5月期の連結売上高に占める割合は50.1%、売上総利益率は68.9%と高水準を誇る重要なサービスです。そのため、同社ではF&Iサービスの基盤となる投資資産残高を事業拡大を示す重要な指標としているとのことです。
また、今後の見通しについては、既存取引先の利用拡大に加え、新規案件の実行が順次見込まれることから、投資資産残高は堅調な増勢となることが想定されているものの、各月の増減は取引先の資金需要や審査・実行時期等により変動する可能性があると説明されています。
編集部の感想
- 医療・介護業界に特化したD&Mカンパニーの、投資資産残高の管理に対する姿勢が伺えて興味深いニュースだと感じました。
- 業界の経営課題解決に向けて、ファイナンスやコンサルティングなどを組み合わせて支援するというビジネスモデルは、魅力的だと思いました。
- この先、投資資産残高がさらに増加していくことで、同社の事業成長に寄与していくことが期待されますね。
編集部のまとめ
D&Mカンパニー:投資資産残高(連結)に関するお知らせ(2025年12月)についてまとめました
D&Mカンパニーは、医療・介護・福祉サービス業界に特化し、ファイナンス、経営コンサルティング、HRサービスなどをワンストップで提供している企業です。この度、同社は投資資産残高を事業拡大の重要な指標として位置づけ、月次での公表を開始しました。
2025年12月時点の投資資産残高は前月比2百万円減少したものの、下半期は上半期を上回るペースで増加する見通しとのことです。この投資資産残高は、同社の収益の柱であるF&Iサービスの基盤を成すものであり、医療・介護事業者への経営支援の根幹を担う重要な数値だといえます。
今後の成長に向けて、同社は既存取引先の利用拡大と新規案件の獲得に注力していく姿勢が見てとれます。医療・介護業界の経営課題解決に向けて、ファイナンスとコンサルティングを組み合わせた同社のソリューションは、高い付加価値を生み出すことが期待されます。当面は投資資産残高の増加傾向が継続することで、同社の事業拡大が進むことが見込まれますね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000174201.html














