ニュースの要約
- 九州旅客鉄道株式会社が福岡市東区箱崎ふ頭で物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」の着工を発表
- 冷凍冷蔵倉庫を含む延床面積約17,881㎡の大規模物流施設で、2027年3月の竣工を予定
- 物流拠点として九州全域への広域輸送が可能で、自動化設備も導入される
概要
九州旅客鉄道株式会社は、福岡市東区箱崎ふ頭4丁目に新たな物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」の着工を発表しました。
本施設は、九州の海の玄関口である博多港に面した場所に位置し、国際貨物の保管に最適な立地条件を備えています。また、福岡都市高速道路「貝塚インターチェンジ」から約1.1kmに位置するため、九州自動車道「福岡インターチェンジ」を経由することで、九州全域への広域輸送が可能な物流拠点となります。
本施設は、共同事業者の吉田海運ロジソリューションズ株式会社向けの冷凍冷蔵倉庫として企画されており、専用設備の導入により一部自動倉庫化することが可能となっています。近年増加している冷凍冷蔵食品の保管ニーズに対応できる機能を備えた大規模な物流施設となります。
九州旅客鉄道株式会社は、積極的な投資を通じて物流不動産事業のさらなる成長と拡大を図るとともに、地域の魅力的なまちづくりに貢献していく方針です。
編集部の感想
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九州の物流拠点として注目される立地条件と自動化設備を備えた大規模な物流施設の登場は興味深い
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冷凍冷蔵倉庫の需要が高まる中、そのニーズに応える施設として期待できそう
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物流不動産事業の成長と地域の魅力向上につながる取り組みとして好感が持てる
編集部のまとめ
LOGI STATION福岡箱崎:九州旅客鉄道株式会社の物流施設が着工についてについてまとめました
九州旅客鉄道株式会社が福岡市東区箱崎ふ頭で新たな物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」の着工を発表しました。本施設は、九州の海の玄関口である博多港に面した立地に加え、広域輸送に便利な交通アクセスを備えており、物流拠点として注目されています。
また、共同事業者の吉田海運ロジソリューションズ株式会社向けの冷凍冷蔵倉庫として企画されており、近年増加している冷凍冷蔵食品の保管ニーズに対応可能な設計となっています。さらに、一部自動化設備の導入により高い効率化も期待されます。
九州旅客鉄道株式会社は、本施設の開発を通じて物流不動産事業の成長と地域の魅力向上に貢献していく方針です。物流の効率化と地域活性化の両立を目指す同社の取り組みは注目に値するでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001043.000037933.html














