CxOクエスト選考:参加者がCxOとして意思決定に挑む、体験型新選考方式。クオンティアが導入

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ニュースの要約

  • 株式会社クオンティアが「CxOクエスト選考」を新規導入
  • 参加者がCxOの役割を体験し、戦略立案に挑むという新しい選考方式
  • 書類選考を省略し、経歴にとらわれずに「経営人財としてのポテンシャル」を評価する

概要

株式会社クオンティアは、将来の経営人財輩出を見据えた新しい採用選考施策として、「CxOクエスト選考」を新たに導入しました。

本選考では、参加者一人ひとりにCxOとしての役割が与えられ、設定された企業課題に対し、弊社社員が担当するCEO役と共に、短い時間の中でグループでのディスカッションと意思決定を行います。単なるケース面接やグループディスカッションとは異なり、「論理的思考力」や、対立する意見をまとめる「コミュニケーション・合意形成力」、「リーダーシップ」といった、経営人財として必要な能力を多角的に評価します。

また、書類選考は省略し、応募時に提出いただいた履歴書等は事前のスクリーニングには使用しません。過去の経歴にとらわれずに、当日の「CxOクエスト選考」でのパフォーマンスを最重要視して評価を行います。このように、書類選考というフィルターを外すことで、経歴にとらわれることなく、将来の経営人財となりうる「原石」を直接発掘することを目指します。

本選考プログラムは、経営幹部候補制度に抜擢されたメンバーが中心となり、ゼロから設計を行いました。将来、会社の経営を担う候補生たちが、「自分たちが一緒に働きたいのはどんな人財か?」「経営視点を持つとはどういうことか?」を徹底的に議論し、現場で直面するリアルな葛藤や意思決定の難しさを組み込んでいます。

株式会社クオンティアは今後、本選考を単発の施策に終わらせるのではなく、経営人財輩出の仕組みづくりの中心に位置づけ、新卒採用での本格活用や、内部の育成カリキュラムへの展開を検討していきます。「経営人財輩出」を掲げる企業として、社会に変革をもたらす人財の発掘と育成に挑戦し続けていきます。

編集部の感想

    従来の選考では見逃してしまいそうな経営的な資質が発見できそう
    CxOの視点で課題に取り組むというユニークな試みは面白い
    大切なのは経歴ではなく、実際のパフォーマンスを評価すること

編集部のまとめ

CxOクエスト選考:参加者がCxOとして意思決定に挑む、体験型新選考方式。クオンティアが導入についてまとめました

株式会社クオンティアが新たに導入する「CxOクエスト選考」は、非常に独創的な取り組みだと感じます。従来の選考方式では見逃してしまいがちだった、経営的な資質やポテンシャルを評価することができるのは大きな魅力といえるでしょう。

参加者がCxOの立場に立って課題に取り組むという体験型のプログラムは、単なる面接やグループディスカッションとは一線を画しています。リーダーシップやコミュニケーション力、合意形成能力などが発揮される場面が多数設けられており、経営人財としての素質を丁寧に見極められるのではないでしょうか。

何より、書類選考を省略し、経歴にとらわれずに参加者の実力を評価する点が秀逸です。経歴だけでなく、当日のパフォーマンスを重視することで、これまで見逃されていた「原石」のような人材を発掘できる可能性が高まります。

このCxOクエスト選考は単発の企画に終わるのではなく、同社の中長期的な経営人財輩出の仕組みの中核として位置づけられているようです。経営者の視点を養成するこの取り組みは、将来の経営を担う人材の発掘と育成につながっていくと期待できます。今後の展開にも注目していきたいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000149982.html

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