岡山大学:令和7年度第2回岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催

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ニュースの要約

  • 岡山大学が第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けて、外部評価委員会を開催。
  • 外部評価委員から、教育改革への教職員の全学的な参加の重要性などの助言があった。
  • 岡山大学は今後2年間、第4期中期計画の完遂に向けた取り組みの検証と改善、第5期への準備を進めていく。

概要

岡山大学は、2025年12月12日に、第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた令和7年度第2回外部評価委員会を開催しました。
本委員会では、年度計画に関する進捗状況と中期計画に対する達成状況について、岡山大学の自己評価とエビデンスに基づきながら報告が行われ、6人の外部評価委員から評価・助言を受けるとともに、今後の進展に向けて意見交換が行われました。

午前の部では、令和7年度の取り組みについて報告があり、特に学士課程教育の再構築(Target2025)を中心に、質疑及び意見交換が行われました。午後の部では、令和8年度に実施される国立大学法人の4年目終了時評価に向けて、入学者選抜、学士課程教育、大学院教育、教学マネジメントの4つの計画について、4年間の進捗状況と今後の展開が報告され、活発な議論が行われました。

外部評価委員からは、これまで構築してきたものを礎石として、いかに継承し、次の発展方策に繋いでいくのかが重要であるといったコメントや、全学への普及という点での教職員の参加の重要性などの助言がありました。岡山大学は今後、令和9年度までの2年間、第4期中期目標・中期計画の完遂に向けた取り組みの検証と改善を行い、さらに、第5期に向けての準備を進めていくとしています。

編集部の感想

    岡山大学が着実に中期計画を進めている様子がよくわかる評価委員会の内容ですね。
    学士課程教育の再構築など、学生の学びの質向上に向けた取り組みに注目が集まっているようです。
    外部有識者の建設的な助言を得ながら、PDCAサイクルを回して改善につなげている姿勢が好感が持てます。

編集部のまとめ

岡山大学:令和7年度第2回岡山大学第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の達成に向けた外部評価委員会を開催についてまとめました

今回の外部評価委員会では、岡山大学の第4期中期目標・中期計画に掲げる「教育に関する目標」の進捗状況について、外部有識者からの率直な意見を得ることができたようです。
特に、学士課程教育の再構築やPDCAサイクルの恒常化などの取り組みが注目されており、岡山大学が着実に教育の質向上に取り組んでいることが分かります。
今後2年間の中期計画の完遂に向けた検証と改善、さらには第5期計画への準備といった、中長期的な視点での大学運営の方向性が示されており、ステークホルダーの期待に応えていくものと考えられます。
岡山大学が掲げる「地域中核・特色ある研究大学」としての実現に向けて、教育の質的転換を図りながら持続的な発展を遂げていくことに期待したいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003736.000072793.html

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