GameScribes:デジタルハーツホールディングス、2026年2月より “GameScribes” と資本業務提携を開始

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ニュースの要約

  • デジタルハーツホールディングスが、米国のローカライズ企業GameScribesとの資本業務提携を発表
  • 両社のリソースを活用し、翻訳品質を担保したうえで複数言語への対応を強化
  • 2026年2月6日より本提携を開始し、将来的にGameScribesの完全子会社化も視野に

概要

株式会社デジタルハーツホールディングスは、本日開催の取締役会において、米国のローカライズ企業GTL Media, Inc.が展開するブランド「GameScribes」と資本業務提携契約を締結することを発表しました。

近年、ゲームのグローバル展開が加速する中で、多言語対応やローカライズに対するニーズが急増しています。デジタルハーツグループは、ゲームデバッグで培った経営リソースやノウハウを活かし、翻訳・LQAやマーケティング支援など、ワンストップのグローバル対応サービスの提供に取り組んでいます。

一方、GameScribesは2009年に設立されたアメリカのローカライズ企業で、欧米言語のみならず、ロシア語やアラビア語、中南米言語など幅広い言語に対応しており、高い翻訳品質を実現しています。

今回の資本業務提携により、デジタルハーツグループのアジア言語対応力とGameScribesの欧米言語対応力を融合させ、両社のグローバル事業拡大を目指します。2026年2月6日より本提携を開始し、将来的にはGameScribesの完全子会社化も視野に入れているとのことです。

編集部の感想

    ゲームのグローバル化が進む中、翻訳品質の高さとスピードが重要になってきていますね。両社のリソースを活用して多言語対応力を強化できるのは大きな強みだと思います。
    アジア言語と欧米言語の両方を強みとする体制は、クライアントのニーズにきめ細かく応えられそうです。グローバルでの競争力強化につながりそうです。
    将来的な完全子会社化の構想も含まれているのは注目ですね。両社が強みを活かしながら、シナジー効果を最大限発揮できそうです。

編集部のまとめ

GameScribes:デジタルハーツホールディングス、2026年2月より “GameScribes” と資本業務提携を開始についてまとめました

今回のデジタルハーツホールディングスとGameScribesの資本業務提携は、ゲームのグローバル展開を支援する上で非常に重要な意味を持っていると言えるでしょう。

両社が有するリソースを融合させることで、アジア言語とヨーロッパ・中東・中南米言語の両方に対応可能な高品質なローカライズサービスの提供が期待できます。複数言語への同時対応が必要とされるゲーム市場の需要に的確に応えられるようになるでしょう。

さらに、将来的な完全子会社化も視野に入れているということは、両社のシナジー効果を最大限引き出すことを意図しているものと考えられます。グローバルでの競争力強化につながる大きな一歩だと言えるでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000076535.html

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