ニュースの要約
- 東南アジアのディープテック・スタートアップの日本上場支援体制を強化
- SMBC日興証券が初の東南アジアのディープテック・ベンチャーキャピタルファンドに参画
- アジアと日本を結ぶ実装型のイノベーション・エコシステムの構築を目指す
概要
UntroD Capital Asia Pte Ltdが運営する東南アジアのディープテック・スタートアップ支援に特化したファンド「Real Tech Global Fund 2」に、日本国内において多数のディープテック・スタートアップのIPO支援実績を有するSMBC日興証券株式会社が新たな組合員として参画しました。
本参画を通じ、UntroD Capital Asiaは東南アジアのディープテック・スタートアップによる東京証券取引所上場を見据えた成長支援体制を本格的に強化していきます。UntroD Capitalは、これまで急速に成長する東南アジアにおいてディープテックエコシステムを構築する本邦ベンチャーキャピタルの先駆者として市場を切り拓いてきました。SMBC日興証券はUntroD Capitalが掲げる「東南アジアのディープテックエコシステムを構築する」という未踏への挑戦から、アジア発のユニコーン企業が創出されることに期待するとともに、UntroD Capitalが構築するエコシステムの一員として東南アジア発のスタートアップの日本市場への進出を支援していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
Real Tech Global Fund 2:SMBC日興証券が参画についてまとめました
今回の取り組みは、東南アジアのディープテック・スタートアップの日本上場を後押しする画期的な取り組みといえます。UntroD Capitalが培ってきた東南アジアでのディープテック投資の知見と、SMBC日興証券の日本市場での実績を組み合わせることで、スタートアップの成長支援体制がさらに強化されることが期待されます。
アジアと日本を結ぶ実装型のイノベーション・エコシステムの構築を目指すUntroD Capitalの取り組みは、次世代のディープテック企業の創出につながるものと見られます。経営陣のビジョンと具体的な支援策が注目されるところです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000036405.html














