ニュースの要約
- 株式会社グローバルハートが新しい社内人材評価と報酬システム『マル徳ポイント制度』の説明会を開催する
- 本制度では、社員が他の社員を評価し合うことで、組織全体の人材の「見える化」を図る
- 優秀な社員を長期的に活躍してもらうための仕組みとして、評価結果を退職金やDCの加算などの報酬に反映させる
概要
株式会社グローバルハートでは、全く新しい人事評価システム『マル徳ポイント制度』を開発しました。
これまでの一般的な人事評価システムでは、部門長や上司である管理職が社員一人一人を査定していました。しかし、組織全体を見渡す管理職が完全に社員を評価することは困難であり、不可能に近いといえます。そこで『マル徳ポイント制度』では、社員が互いに感謝や応援の気持ちを込めて評価し合うことで、組織全体の人材力を「見える化」することができます。
この制度では、社員同士のポイントの送り合いが数値化され、それが退職金やDCの掛け金への上乗せ、あるいは特典交換に活用されます。これにより、社員のコミュニケーションが活性化し、組織全体の士気が高まることが期待されます。また、優秀な人材には長く活躍してもらうためのインセンティブとしての活用も可能になります。
人材流動化が進む昨今、企業にとっては優秀な人材を長期的に確保することが重要な課題となっています。『マル徳ポイント制度』は、社員一人ひとりの「人徳」を評価・活用することで、企業全体の「生きた組織」としての発展につなげることができる、革新的な人事評価システムといえるでしょう。
編集部の感想
編集部のまとめ
『マル徳ポイント制度』:株式会社グローバルハート、新しい社内人材評価と報酬システムの説明会を開催についてまとめました
今回のグローバルハート社による「マル徳ポイント制度」の説明会は、これまでの上司による一方的な人事評価から脱却し、社員同士の相互評価を取り入れた画期的なシステムと言えます。
社員一人ひとりの「人徳」を「見える化」し、それを数値化して報酬に反映させることで、社員のモチベーション向上や組織の活性化が期待できます。また、優秀な人材を長期的に確保するための仕組みとしても機能することから、人材流動化の時代を乗り越えるための有効な施策だと評価できるでしょう。
このような新しい発想の人事評価システムは、これからの企業経営にとって重要な意味を持つと考えられます。グローバルハート社の取り組みにぜひ注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000115692.html














