ニュースの要約
- NISAの認知率は約8割に達するも、実際に利用しているのは約4割にとどまる
- NISA未利用者の約4割がNISAを利用したいと回答するも、半数以上が1年以上前から利用意向を持ちつつ口座開設ができていない
- 相談できる環境がNISA利用のきっかけに、NISA未利用者の約8割が「身近な相談場所がない」と回答
概要
株式会社NTTドコモは、マネックス証券と共同で「NISAに関する意識調査」を実施しました。
その結果、NISAの認知率は約8割に達するものの、実際にNISAを始めている人は約4割にとどまることが判明しました。
一方で、NISA未利用者の約4割は利用したいと回答しています。しかし、その半数以上が1年以上前から利用意向を持ちながらも、実際に口座開設ができていないことも明らかになりました。
相談できる環境がNISA利用のきっかけとなっていることも分かり、NISA未利用者の約8割が「身近に相談できる場所がない」と回答しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
NISA:新NISA開始から2年、認知率は高水準に達するも、NISA未利用者の約8割の人が「身近に相談できる場所がない」と回答についてまとめました
今回の調査結果から、NISAの認知率は高水準に達しているものの、実際の利用者は全体の約4割に留まっていることが明らかになりました。
特に注目なのは、NISA未利用者の約4割が利用したいと回答しているものの、半数以上の人が1年以上前から利用意向を持ちながら実際に口座開設できていないという点です。
これらの人たちにとって、相談できる環境が重要なきっかけとなっているようです。NISA未利用者の8割近くが「身近に相談できる場所がない」と感じているという調査結果からも、そのニーズの高さがうかがえます。
NISAを通じた資産形成を促進するためには、利用者の声に耳を傾け、気軽に相談できる環境の整備が不可欠だと考えられます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000144861.html














