ニュースの要約
- アルコニックス、インドに新拠点を設立
- 千代田空調機器と合弁会社を設立し、空調機器用部品の製造・販売を行う
- インド市場での事業拡大を目指す
概要
アルコニックスは、インドにおける事業展開を加速するため、現地法人の設立と、千代田空調機器との合弁会社設立を決定しました。
アルコニックスはインドをグループの重点戦略エリアと位置付け、現地事業基盤を構築します。同国の経済成長と人口増加が見込まれることから、国内市場の開拓に加え、日本や第三国への輸出拠点としても期待しています。
合弁会社では、ルームエアコン用サービスバルブを中心とした空調・冷凍機器部品の開発・製造・販売を行う予定です。インドでは家庭用エアコンの普及率が低く、今後の成長が見込まれるため、アルコニックスと千代田空調機器が連携して市場開拓を目指します。
編集部の感想
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アルコニックスがグループの重点戦略エリアとしてインドに注目している点が興味深い
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空調機器部品の製造・販売に注力する合弁会社設立により、インド市場への本格進出を図る狙いがよくわかる
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エアコンの普及率が低いインド市場への期待感が感じられる
編集部のまとめ
アルコニックス:インドに新拠点 及び 千代田空調機器と合弁会社を設立についてまとめました
アルコニックスは、インド市場への事業拡大を目指して、現地法人の設立と千代田空調機器との合弁会社設立に乗り出しました。経済成長と人口増加が見込まれるインドは、アルコニックスにとって重要な戦略地域と位置付けられています。
合弁会社では、ルームエアコン用部品の製造・販売に注力し、同国の空調機器市場の開拓を目指します。エアコンの普及率が現状低いものの、今後の需要拡大が期待されることから、アルコニックスと千代田空調機器のノウハウを生かした事業展開に注目が集まりそうです。
今後のインド市場におけるアルコニックスの動向が、グループの更なる成長につながることが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000036770.html














