ニュースの要約
- SBI岡三アセットマネジメントのAI活用投資信託「ROBOPROファンド」が「Fund of the Year 2025」アクティブ投資信託部門で第3位に入賞
- 個人投資家の投票による結果で、市場環境に応じたAIによる機動的な資産配分が評価された
- AIの運用内容に関する情報発信も高く評価されている
概要
SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用する「ROBOPROファンド」が、「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」のアクティブ投資信託部門で第3位に入賞しました。
本アワードは、実際に投資信託で資産運用を行う個人投資家の投票をもとに、支持を集めたファンドを選定するものです。今回の入賞は、専門家や評価機関による審査ではなく、個人投資家自身の判断に基づく投票による結果となっています。
個人投資家の評価では、AIを活用した運用に対して当初は懐疑的な見方を持っていたものの、実際の運用結果を通じて評価したという声が寄せられました。特に、市場環境の変化に応じて機動的に資産配分を見直す運用については、過去にクオンツ運用やAI運用で期待を裏切られた経験を持つ投資家からも、暴落時の下落が相対的に小さく、回復も早い印象を持ったなどの評価が得られています。
また、AIによる相場分析や資産配分の考え方そのものについて、投資配分を見るだけでも勉強になるといった意見も見られ、運用の考え方やプロセスに対する納得感に言及する投資家も少なくありません。さらに、毎月の情報発信や動画による説明について、AIでの運用に当初は疑問を感じていたが、内容を理解することで安心して保有できるようになったといった声もあり、運用内容を継続的に伝えている点に触れる意見も寄せられています。
編集部の感想
編集部のまとめ
ROBOPROファンド:AIを活用した投資信託が「Fund of the Year 2025」アクティブ投資信託部門で第3位に入賞についてまとめました
SBI岡三アセットマネジメントが運用するROBOPROファンドが、「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2025」のアクティブ投資信託部門で第3位に入賞したことは大変意義深い結果だと評価できます。
これまでAI運用に対する個人投資家の評価は必ずしも高くはありませんでしたが、ROBOPROファンドの取り組みが実際の運用実績を通じて理解されつつあるようです。特に、市場環境の変化に柔軟に対応する資産配分の見直しや、AIによる分析結果の開示など、透明性の高い運用プロセスが投資家の支持を集めているのが印象的です。
個人投資家の投票による結果であることからも、AI活用型の投資信託がこれからの時代に合った運用スタイルとして定着しつつあることが窺えます。今後も、ROBOPROファンドのような魅力的な商品が登場し、個人投資家の資産形成に貢献していくことを期待したいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000158171.html














