ニュースの要約
- ROBOPROファンドが、バランス型ファンドカテゴリーにおいて2026年1月の月間資金流入額475.5億円で第1位を獲得した。
- ROBOPROファンドは2023年12月に設定された公募投資信託で、好調なパフォーマンスを示している。
- ROBOPROファンドは、2025年にも6か月連続でバランス型ファンド月間資金流入額首位を獲得している。
概要
SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングスの子会社である株式会社FOLIOは、投資助言を行う公募投資信託「ROBOPROファンド」が、2026年1月のバランス型ファンドカテゴリーにおける月間資金流入額475.5億円で第1位に選ばれたことを発表しました。
FOLIOは2020年1月から、AIで相場上昇・下落を予測し、投資配分をダイナミックに変更するという特徴を持つ「ROBOPRO」を提供しており、2023年12月に設定された「ROBOPROファンド」はその運用戦略に基づいて投資助言を行っています。
「ROBOPROファンド」は、複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中でもAIを活用した機動的なリバランスが強みを発揮し、好調なパフォーマンスを示しています。2026年1月末の純資産総額は2,784億円に達し、基準価額は14,657円に上昇しています。
また、「ROBOPROファンド」は好調なパフォーマンスを背景に、ネット証券や地方銀行など複数の販売会社にて投資信託販売ランキングで上位を獲得しています。その結果、2025年12月の月間資金流入額は423.8億円、2026年1月には475.5億円と、バランス型ファンドカテゴリーにて2か月連続第1位となりました。
FOLIOは、「ROBOPRO」やAI予測を活用した投資助言などを通じて、様々なお客さまのニーズに対応してきました。今後もAIを活用した資産運用の拡充・高度化を進め、これからも多くの皆さまの資産形成に貢献していく予定です。
編集部の感想
編集部のまとめ
ROBOPROファンド:バランス型ファンド月間資金流入額ランキングで第1位を獲得(2026年1月)についてまとめました
FOLIOが提供するROBOPROファンドが、2か月連続でバランス型ファンドの月間資金流入額ランキングで第1位を獲得したことは大変興味深い出来事です。
AIを活用したダイナミックなリバランス戦略が奏功し、好調なパフォーマンスを実現したことで、投資家の支持を集めているようですね。月間資金流入額の推移を見ても、2025年にも6か月連続で首位を獲得するなど、ROBOPROファンドの人気の高さがうかがえます。
FOLIOホールディングスグループの技術力と創造性が発揮された結果だと言えるでしょう。今後も、AI活用によるさらなる資産運用の高度化に期待が高まります。ネット証券や地方銀行など、販売チャネルの拡大も進んでおり、より多くの投資家に選ばれる存在となっていくことでしょう。
FOLIOが目指す「明日の金融をデザインする」というビジョンの実現に向けて、ROBOPROファンドの活躍は大きな意味を持つと言えます。今後のさらなる展開にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000123546.html














