ニュースの要約
- 5年連続満足度95%以上の高評価を得ている女性リーダー候補向け異業種プログラム「エンパワメント・カレッジ(エンカレ)」の2026年度募集が開始
- 等身大の女性管理職との対話や異業種交流を通じて、自身のキャリアに前向きになることができるプログラム
- 参加者の95%以上が「ライフもキャリアも大切にする未来を描くことができた」と回答している
概要
企業の変革・人材育成を支援する株式会社チェンジウェーブグループは、管理職手前の女性社員を対象とした異業種プログラム「エンパワメント・カレッジ(以下、エンカレ)」の2026年度開催を決定し、参加企業の募集を開始しました。
エンカレは、異業種他社の参加者や社外の女性管理職との対話を通じて、管理職やリーダー的役割への心理的ハードル(“内なる壁”)に気づき、自律的なキャリア構築への一歩を踏み出すことを目的としたプログラムです。2021年の開始以来、のべ119社505名の方にご参加いただいています。
多くの企業で女性活躍推進が進む一方で、「ポテンシャルの高い女性社員はいるが、管理職への打診に躊躇している」「社内に女性管理職が少なくキャリアパスをイメージしにくい」「ライフイベントとの両立に不安を感じ、昇格に踏み出せない」といった課題が存在しています。その背景には、自分を過小評価してしまう「インポスター症候群」や「管理職はこうあるべき」という「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」が存在するため、本プログラムでは、参加者がこうした心理的ハードルに気づき、マインドセットを変えていくことで「次の一歩」につなげていきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
エンパワメント・カレッジ(エンカレ):5年連続満足度95%以上。女性リーダー候補向け異業種プログラム2026年度募集開始~等身大の先輩との対話、異業種交流を通じ「不安」から「やってみる」へ~についてまとめました
企業における女性活躍推進は重要な課題ですが、実際のキャリアアップに対する不安から、管理職への登用が進んでいないのが現状です。そのような中で、「エンパワメント・カレッジ(エンカレ)」は、女性社員の心理的ハードルに着目し、ロールモデルとの対話や異業種交流を通じて、前向きな行動変容を促すプログラムとして高い評価を得ています。
プログラムでは、自身の可能性を狭めている「内なる壁」に向き合い、現場の女性管理職から実践的な経験談を聞くことで、具体的なキャリアイメージを描くことができます。参加者の満足度が95%を超えていることからも、このような機会の需要の高さが伺えます。
「自分にリーダーが務まるだろうか」という不安を抱える方や、「自分らしいキャリアの描き方」を模索している女性社員にとって、このプログラムは一歩を踏み出すきっかけとなるのではないでしょうか。今後も継続的な開催が期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000038460.html














