ニュースの要約
- 株式会社VLCセキュリティがサイバーセキュリティクラウドと営業協業を行い、クラウドセキュリティ提案を強化する
- アセスメントサービスでの課題可視化とともに、改善ソリューションの提案が可能に
- 両社の知見を活かしてより実効性の高いセキュリティ体制構築を支援
概要
株式会社VLCセキュリティは、株式会社サイバーセキュリティクラウドと、拡大するクラウドセキュリティ需要に対応するための営業協力について合意しました。
VLCセキュリティが提供するアセスメントサービスの実施顧客の多くがクラウドサービスを利用しており、アセスメントでクラウドセキュリティの課題が明らかになることが一般的なケースとなっています。
今回の協業により、アセスメントサービスによる課題の可視化のみでなく、改善のためのアプローチとなるソリューションラインナップを拡充することで、対策の選択肢までを一貫して提示できる体制を強化し、両社より一貫したソリューション販売を実施します。
さらにはセキュリティ教育を通じた人材や組織の理解を深める取り組みまでを有機的に連動させ、より納得感と実効性のあるセキュリティ体制構築を支援していきます。
VLCセキュリティは本協業により、提供開始から1年間での売り上げ合計1億2000万円を目標としています。
編集部の感想
編集部のまとめ
クラウドセキュリティ提案:株式会社VLCセキュリティ、サイバーセキュリティクラウドとの営業協業によりクラウドセキュリティ提案を強化についてまとめました
企業のデジタル化が進む中、クラウドセキュリティの重要性が高まっています。VLCセキュリティとサイバーセキュリティクラウドの協業により、アセスメントから改善ソリューションの提案まで一貫したサービス提供が可能になりました。
特に、アセスメントで明らかになったクラウドセキュリティの課題に対して、即座に改善策を提案できるのは大きな強みだと言えるでしょう。また、セキュリティ教育による組織全体での理解醸成にも取り組むなど、総合的なセキュリティ支援体制を構築している点も評価できます。
1年で12億円の売上を目指すという野心的な目標についても、両社の強みを活かせば実現可能だと期待できます。クラウドセキュリティ対策の需要は今後さらに高まると考えられ、両社の取り組みに注目が集まりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000096155.html














