ニュースの要約
- マネックス証券の2026年1月の新規口座開設数が過去最高を記録
- ドコモとの提携サービスが口座開設数増加に寄与
- NISAでの取引が無料化やお得なポイント還元を実施し、利用者増加に貢献
概要
マネックス証券は、2026年1月における証券総合取引口座の新規口座開設数が4万7,000口座を超え、過去最高となったことを発表しました。
この口座開設数の増加は、2024年1月からのドコモとの資本業務提携によるサービス展開が寄与したものと考えられます。ドコモとの共同開発したサービスの提供や、2024年1月の新NISAの開始に伴うNISA関連サービスの拡充など、お客様の利便性向上に取り組んできた結果だと分析しています。
特に、2024年7月にドコモのクレジットカード「dカード」によるクレカ積立の開始や、2024年9月の証券総合取引口座とdアカウントの連携開始、2025年7月の「かんたん資産運用」の提供開始などが大きな追い風になったとのことです。
また、NISAに関しても売買手数料の無料化やポイント還元などのお得な施策を実施し、NISA利用者の増加にも貢献しています。
今後は、2026年8月の住信SBIネット銀行との三社提携によるサービス拡充も予定されており、マネックス証券はお客様の資産形成を一貫してサポートしていく方針です。
編集部の感想
編集部のまとめ
マネックス証券:2026年1月の新規口座開設数が過去最高についてまとめました
マネックス証券は、2026年1月の新規口座開設数が過去最高の4万7,000口座を超えたと発表しました。これは、2024年からのドコモとの資本業務提携によるサービス展開が大きな要因となっています。ドコモのクレジットカードやアカウントとの連携、そして「かんたん資産運用」の提供開始など、利便性の高いサービスが口座開設数増加に寄与しました。
また、NISAに関してもさまざまなお得な施策を実施しており、NISA利用者の増加にも成功している様子です。2026年8月には住信SBIネット銀行との三社提携による新サービスの提供も予定されており、マネックス証券はお客様の資産形成を一貫してサポートしていく方針です。
今回の実績は、マネックス証券がお客様目線に立ったサービス展開を行っている証左だと言えるでしょう。今後の展開にも期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000559.000005159.html














