ニュースの要約
- 株式会社アスアとEmMatch株式会社が資本業務提携を締結
- CO2排出量可視化事業の競争力強化と積載効率改善を中心とした新規事業の創出・展開を加速
- アスア、ウイングアーク1st、traevoの3社で物流DXの取り組みを強化
概要
株式会社アスアは、2026年2月13日開催の取締役会において、ウイングアーク1st株式会社より「EcoNiPass」事業を継承し、設立されたEmMatch株式会社の株式を取得し、資本業務提携契約を締結することを決議しました。
この取り組みは、アスアの成長戦略の一環として掲げる3つの重点テーマの1つである「新たな事業創出」の一環として行われるものです。特に物流DX領域での取り組みを加速させることが目的で、積載効率向上やCO2排出量削減などの課題に取り組みます。
具体的な業務提携の内容としては、1)CO2排出量可視化事業の競争力強化、2)積載効率改善を軸とした新規事業の加速、3)ウイングアーク社およびtraevo社との協業による営業・開発力強化などが挙げられています。
また、資本提携としては、アスアがEmMatch社が実施する第三者割当増資を引き受け、EmMatch社の株式5,000株(発行済株式総数の16.67%)を取得することが決まりました。
今回の提携により、両社の成長戦略の実現と企業価値の向上につながることが期待されています。
編集部の感想
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物流DXの領域で、大手の企業同士が提携して取り組んでいくのは非常に頼もしい動きですね。
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CO2排出量の削減や積載効率の改善といった、これからの物流に不可欠な課題に真剣に取り組んでいるところが好感が持てます。
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ウイングアーク1st、アスア、traevoの3社が連携して課題解決に当たるのは、それぞれの強みを活かせる良い組み合わせだと思います。
編集部のまとめ
EmMatch:株式会社アスアとの資本業務提携に関するお知らせについてまとめました
今回のEmMatchとアスアの提携は、物流DXの領域における企業同士の重要な取り組みだと評価できます。温室効果ガス排出量の可視化やCO2削減、積載効率の改善など、これからの物流に不可欠な課題に対して、両社が強みを活かし連携して取り組んでいく姿勢は高く評価できるでしょう。
特に、大手のアスアがEmMatchに出資を行い、積極的に事業を推進していくことで、EmMatchの競争力が一層高まることが期待されます。また、ウイングアーク1st社やtraevo社との協業による営業力と開発力の強化にも期待が高まります。
今後、両社の連携によって物流DXが大きく進展し、持続可能な物流の実現につながることを願っています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022777.html














