ニュースの要約
- 新NISA制度をきっかけに日本国内株式投資を始めた個人投資家の約5割が「将来・老後の資産形成」を目的としていることが明らかに。
- 投資額は「100~300万円未満」が最多で、少額から一定額まで幅広い分布となった。
- 投資判断では「配当利回り」や「配当の有無」など、株式を保有することで得られるメリットを重視する回答が中心となった。
概要
暮らしと住まいを軸に事業を展開する株式会社ナックは、2月13日「NISAの日」に向けて、全国20代以上の男女342名を対象に「新NISA制度をきっかけに日本国内株式投資を始めた個人投資家の意識調査」を実施しました。
調査の結果、新NISAで国内株式投資を始めた人の約5割が「将来・老後の資産形成」を目的にしていることが示されました。投資額は「100~300万円未満」が最多で、「30~50万円未満」、「10万円未満」が続き、少額から一定額まで幅広い分布となりました。投資判断では「配当利回り」や「配当の有無」など、株式を保有することで得られるメリットを重視する回答が中心となりました。株主還元の目安は「配当利回り3%以上」が最多の31.3%となり、多くの個人投資家が一定の還元基準を持って銘柄選定を行っていることが分かりました。また、単元未満株の購入経験は48.8%と、少額分散投資の定着がうかがえる結果となりました。
編集部の感想
編集部のまとめ
【NISA】:2月13日はNISAの日!個人投資家を対象に意識調査を実施についてまとめました
今回の調査結果からは、新NISA制度をきっかけに国内株式投資を始めた個人投資家が、「将来・老後の資産形成」を目的に、安定的なリターンを期待できる配当や株主優待に着目して投資を行っているという実態が浮き彫りになりました。将来の生活設計を見据えた投資姿勢が根付きつつあることがうかがえます。
また、投資額の幅広い分布や単元未満株の活用など、少額からでも始められる投資スタイルが広がっているのも特徴的でした。NISA制度の普及とともに、個人投資家の裾野拡大が進んでいるようです。
株式会社ナックでも、株主還元を積極的に行っていることから、こうした個人投資家の動向にも注目が集まりそうですね。NISA制度を活用した資産形成に取り組む個人投資家が増えていくことを期待したいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000009874.html














