FTSE日本株高配当キャッシュフロー50指数(配当込み):野村AMがETF(上場投信)の新規設定について

ニュース
スポンサーリンク

掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

スポンサーリンク

ニュースの要約

  • 野村アセットマネジメントが「FTSE日本株高配当キャッシュフロー50指数(配当込み)」を連動対象とするETF(上場投信)を新規設定すると発表しました。
  • 本ETFは2023年3月3日に東京証券取引所へ上場予定で、投資家の皆様に割安かつ安定的なインカム獲得の機会を提供します。
  • 本ETFの信託報酬率は年0.275%(税抜年0.25%)と低水準に設定されています。

概要

野村アセットマネジメント株式会社は、「FTSE日本株高配当キャッシュフロー50指数(配当込み)」を連動対象とするETF(以下「本ETF」)を新たに設定すると発表しました。

本ETFは、フリーキャッシュフロー利回りと配当利回りの指標に基づき、日本株の上位50銘柄を選定した指数を連動対象としています。企業価値の源泉であるフリーキャッシュフローに基づく割安性評価に加え、高い配当利回りを重視することで、割安かつ安定的なインカム獲得を目指す投資機会を提供します。

本ETFは2023年3月3日に東京証券取引所へ上場予定で、同日より全国の証券会社を通じて取引所での売買が可能となります。上場当初の最低投資金額は2,000円程度(1口単位)を見込んでいます。

本ETFの信託報酬率は年0.275%(税抜年0.25%)と低水準に設定されています。ETFに関する投資リスクや費用については、販売会社より交付される投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

編集部の感想

    ETFの新規設定は投資家の選択肢が広がるので良いですね。
    フリーキャッシュフローや配当利回りに着目したポートフォリオは魅力的だと思います。
    信託報酬率が低いのも魅力的です。コストを抑えられるのはありがたい。

編集部のまとめ

FTSE日本株高配当キャッシュフロー50指数(配当込み):野村AMがETF(上場投信)の新規設定についてについてまとめました

野村アセットマネジメントが、「FTSE日本株高配当キャッシュフロー50指数(配当込み)」を連動対象とするETF(上場投信)の新規設定を発表しました。本ETFは、企業価値の源泉であるフリーキャッシュフローに基づく割安性評価と、高い配当利回りに着目したポートフォリオを提供するものです。

上場予定日は2023年3月3日で、投資家の皆様に割安かつ安定的なインカム獲得の機会を提供します。信託報酬率も年0.275%(税抜年0.25%)と低水準に設定されているため、コストを抑えて投資できるのが魅力的です。

ETFの投資にあたっては、販売会社より交付される投資信託説明書(交付目論見書)の内容をよくご確認の上、ご自身で判断してください。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000084182.html

タイトルとURLをコピーしました