ニュースの要約
- 株式会社セルシスの2025年12月期決算が過去最高を更新
- ROE30%以上を達成し、11期連続の増配を実施
- 新サービスの展開により、第二の収益基盤の構築を目指す
概要
株式会社セルシスは、2025年12月期の決算を発表し、売上高94.7億円(前期比+15.4%)、営業利益29.6億円(前期比+38.3%)と過去最高を更新しました。
また、中期経営計画の目標であるROE30%についても達成し、株主還元では11期連続の増配を行うことが明らかになりました。
今後は「CLIP STUDIO PAINT」のさらなる収益力強化に加え、新たなクリエイター活動の場となるプラットフォームサービスの開発・提供などにより、第二の収益基盤の構築を目指していきます。
編集部の感想
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セルシスの2025年決算が好調だったことは、クリエイター需要が引き続き高まっていることを示しているようですね。
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ROE30%以上の達成と11期連続増配は、株主重視の経営姿勢が感じられる良いニュースだと思います。
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新しいプラットフォームサービスの開発にも注目したいですね。クリエイターの活動をさらに幅広くサポートしてくれそうです。
編集部のまとめ
セルシス:売上高・営業利益が過去最高を更新、ROE30%以上達成、11期連続増配についてまとめました
今回のセルシスの決算発表は、主力の「CLIP STUDIO PAINT」が好調に推移したことで、売上高・営業利益が過去最高を更新するという好結果となりました。中期経営計画の目標であるROE30%も達成し、株主還元においても11期連続の増配を実施することから、非常に健全な経営状態であるといえるでしょう。
今後は「CLIP STUDIO PAINT」のさらなる収益力強化に加え、新たなクリエイター支援サービスの開発など、クリエイターエコノミー市場への取り組みを一層強化していくとのことです。セルシスが描くクリエイター支援の未来にますます期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001076.000005223.html














