ニュースの要約
- 化学産業の情報基盤を構築するSotas株式会社が、シリーズAラウンド1stクローズで10億円の資金調達を実施
- 新規投資家として、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ツカサペトコ、弘栄貿易が参画
- 調達資金を使い、CMP連携のプロダクト開発や事業拡大に向けた人材採用を強化
概要
Sotas株式会社は、化学産業における情報連携の社会実装を加速させるべく、シリーズAラウンドの1stクローズとして10億円の資金調達を実施しました。
本ラウンドでは、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社をリード投資家として、化学専門商社の株式会社ツカサペトコおよび弘栄貿易株式会社といった新規投資家を迎え入れ、既存投資家からのフォローオン投資も獲得しています。
Sotasは現在「Sotas化学調査」および「Sotasデータベース」の2つのプロダクトを展開しており、今回の調達資金を活用して新たなプロダクト開発や事業基盤の強化、採用強化に取り組んでいきます。特に、製品含有化学物質情報を起点としたサプライチェーン全体での情報連携を目指す「CMP(製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム)」への積極的な関与が注目されます。
編集部の感想
編集部のまとめ
Sotas株式会社:化学産業の情報基盤をつくるSotas、シリーズAラウンド1stクローズで10億円の資金調達を実施についてまとめました
Sotas株式会社は、化学産業のデジタル化を牽引する企業として注目を集めています。今回のシリーズAラウンド1stクローズでの10億円調達は、Sotasが化学業界におけるデータ基盤の構築に本格的に乗り出すことを示唆しています。
既存プロダクトの拡充やCMP(製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム)への取り組みなど、Sotasは業界の課題解決に向けて着実に前進しています。新規投資家の参画や、大幅な成長実績などを背景に、今後のさらなる飛躍が期待されます。
化学産業の情報連携基盤を構築し、DX化を加速させるSotasの取り組みは、日本の化学業界にとって重要な意味を持つものといえるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000107222.html














