スペースシードホールディングス:インドネシアのガジャマダ大学 生物学部との研究に関する協議を開始

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ニュースの要約

  • スペースシードホールディングスは、インドネシアのガジャマダ大学 生物学部との研究に関する協議を開始しました。
  • ガジャマダ大学の新設した「Integrated Genome Factory」を活用し、インドネシア国産改良品種「New Crystal」のゲノム解析や栽培方法の改善に関する共同研究を検討しています。
  • この取り組みは、ASEAN-日本の循環型フード・アグリモデルの実装例となることを目指しています。

概要

スペースシードホールディングス株式会社は、インドネシアのガジャマダ大学(UGM)のFaculty of Biologyとリュウガン(Longan)の分子生物学研究に関する協議を行いました。

UGMがこのたび新設したIntegrated Genome Factory(IGF)を活用し、インドネシア国産改良品種「New Crystal」のゲノム解析・遺伝子発現プロファイリング、栽培方法の改善に資する共同研究の可能性を検討していくとのことです。

この取り組みは、当社が進めているAPKM(Asosiasi Petani Kelengkeng Mandiri)会長アフマッド・ジャナン氏との協議で検討している、ジョグジャカルタ地域の産業振興モデル(栽培における標準作業手順書の整備、人材育成、観光・加工・機能性評価まで)の科学的基盤を固めるものとなります。

当社代表取締役の鈴木健吾は「IGFの長鎖リード基盤とUGMの圃場、PT AWINAの実装力を掛け合わせることで、”おいしさと収益性、機能性”を同時に高める科学のネットワークを構築できると考えています。New Crystalの分子理解から栽培方法の改善、加工・機能性評価まで一気通貫で進め、ASEAN-日本の循環型フード・アグリモデルの実装例となる取り組みとして具体化していきたいと考えています」とコメントしています。

編集部の感想

    ガジャマダ大学との共同研究は、大学の最先端の研究設備を活用できるので、大きな成果が期待できそうですね。
    国産改良品種「New Crystal」の研究開発から製品化まで一気通貫で取り組むことで、付加価値の高い製品を生み出せそうです。
    ASEAN-日本の循環型フード・アグリモデルの実装例となることを目指しているのは、地域の産業振興につながる良い試みだと思います。

編集部のまとめ

スペースシードホールディングス:インドネシアのガジャマダ大学 生物学部との研究に関する協議を開始についてまとめました

今回のニュースは、スペースシードホールディングスがインドネシアのガジャマダ大学(UGM)の生物学部と、国産改良品種「New Crystal」の研究開発に関する協議を開始したことを報告したものです。

UGMが新設したIntegrated Genome Factory(IGF)を活用し、「New Crystal」のゲノム解析や栽培方法の改善などについての共同研究を検討するとのことです。これは、当社が進めるAPKMとの協議で検討している、ジョグジャカルタ地域の産業振興モデルの科学的基盤固めにつながる取り組みだと言えます。

特に注目されるのは、IGFの先端的な研究設備とUGMの実験圃場、そしてPT AWINAの事業実装力を活かすことで、「おいしさ」「収益性」「機能性」を兼ね備えた製品を生み出すことを目指しているところです。これは、ASEAN-日本の循環型フード・アグリモデルの実装例となることが期待されています。

今後の展開に注目していきたいと思います。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000140650.html

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