QPS研究所:2025年11月28日(金)QPS研究所の小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-I」による初画像(ファーストライト)として、高精細モード画像を公開

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ニュースの要約

  • QPS研究所が2025年11月28日(金)に、小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-I」による初画像(ファーストライト)を公開
  • 初画像には福島市、北九州市、小豆島、カザフスタンのアルマトイ、米国のフィラデルフィアなどが収められている
  • QPS研究所は九州を拠点に小型SAR衛星の開発を進めており、今回の初画像公開は同社の技術力を示す大きな節目

概要

福岡市に本社を置く小型人工衛星の開発・製造・運用を手掛ける株式会社QPS研究所は、2025年11月28日(金)に自社開発の小型SAR衛星「ヤチホコ-I」の初画像(ファーストライト)を公開しました。

「ヤチホコ-I」は、QPS研究所が北部九州を中心とした全国25社以上のパートナー企業と共同開発した14号機の小型SAR衛星で、2025年11月6日に米国のロケット・ラボ社のロケットElectronにより打ち上げられ、地上との初交信に成功しました。

初画像には、福島県福島市の阿武隈川や福島競馬場、福岡県北九州市の黒崎地区、香川県小豆島の土庄町周辺、カザフスタンのアルマトイ、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアなどが収められています。
各地の特徴的な景観が鮮明に捉えられており、QPS研究所が開発した小型SAR衛星の高い観測性能を示しています。

編集部の感想

    QPS研究所の小型SAR衛星、初めて見る画像だけど本当に綺麗で細かいところまで撮れているんですね。
    コンステレーション構築を目指しているQPS研究所の技術力の高さが感じられる内容だと思いました。
    福島やカザフスタン、フィラデルフィアなど世界各地の街並みを詳細に捉えられたのが印象的でした。

編集部のまとめ

QPS研究所:2025年11月28日(金)QPS研究所の小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-I」による初画像(ファーストライト)として、高精細モード画像を公開についてまとめました

QPS研究所は九州を拠点に小型人工衛星の開発を行う企業で、今回その技術力の高さが示されたと言えます。

自社開発の小型SAR衛星「ヤチホコ-I」による初画像は、国内外の様々な地域の詳細な景観を捉えており、QPS研究所の小型SAR衛星が高い観測性能を持つことが確認できました。

今後、QPS研究所はこうした小型SAR衛星のコンステレーション構築を目指しており、それにより地球観測の高頻度化や精度向上が期待されます。今回のファーストライト公開は、同社の技術力と事業の進捗を示す重要な節目といえるでしょう。

参照元:>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000049970.html

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