企業型確定拠出年金:株式会社アーリークロス、企業型確定拠出年金の運営管理機関として承認を取得

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ニュースの要約

  • 株式会社アーリークロスが企業型確定拠出年金の運営管理機関として承認を取得
  • SBI JPERS年金プランの提供を開始し、中小企業向けの資産形成支援を強化
  • アーリークロスが企業型DCの導入支援や運営管理など、一貫したサポートを提供

概要

株式会社アーリークロスは、2025年8月6日付で、厚生労働省より企業型確定拠出年金に係る運営管理機関として正式に登録を受けました。

これにより、同社は代表事業主として「SBI JPERS年金プラン」の提供を開始しました。本プランは、SBIグループの金融インフラを活用し、小規模事業所や役員のみの事業所にも対応可能な制度設計と、低コストのインデックス型商品を中心とした運用商品ラインナップ、加入者向けの投資教育コンテンツの提供などが特徴です。

アーリークロスは従来から企業型DCの導入コンサルティングや投資教育の提供を行ってきましたが、今回の運営管理機関登録により、制度の「導入支援」だけでなく「運営・管理」までを公式に担うことが可能となりました。これにより、企業は制度運営の手間を最小限に抑えつつ、従業員の資産形成を支援できるようになります。

同社は今後も、企業の人材定着や福利厚生の高度化、従業員の老後資産形成の支援に貢献すべく、制度運営およびサービス品質のさらなる向上に努めていきます。

編集部の感想

    企業の人事部門にとって、従業員の資産形成支援は重要な課題ですが、手続きや運用管理の煩雑さから導入が進んでいないのが現状です。
    アーリークロスが企業型DCの運営管理機関として承認を取得したことで、中小企業でも導入しやすい体制が整備されたと感じました。
    従業員の老後資産形成につながる取り組みを、企業側もコストをかけずに実現できそうなので、中小企業の人事担当者には朗報だと思います。

編集部のまとめ

企業型確定拠出年金:株式会社アーリークロス、企業型確定拠出年金の運営管理機関として承認を取得についてまとめました

今回の発表は、企業型確定拠出年金の普及促進に大きな意義があると評価できます。

企業型DCは、従業員の老後の資産形成を支援する制度として注目されていますが、手続きの煩雑さや運用管理の難しさから、中小企業を中心に導入が進んでいないのが現状です。

そこでアーリークロスが企業型DC の運営管理機関として承認を取得したことで、同社が「導入支援」から「運営・管理」まで一貫したサポートを提供できるようになりました。これにより、企業の負担を最小限に抑えつつ、従業員の資産形成を後押しできる仕組みが整備されたといえるでしょう。

特に中小企業の人事担当者にとっては朗報と言えるでしょう。アーリークロスの取り組みを通じて、企業型DCの普及が加速し、より多くの従業員の老後資産形成につながることが期待されます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000163812.html

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