エル・システマジャパン:活動報告書 2023年度発表!

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ニュースの要約

  • 一般社団法人エル・システマジャパンが2024年度の活動報告書を発表
  • 東日本大震災の被災地で始まった活動が全国へと広がり、2024年度は約2,400人の子どもたちを支援
  • 2025年度は大阪・関西万博でのステージを経験し、国内外との交流機会が広がる

概要

一般社団法人エル・システマジャパンは、2024年度の活動報告書を発表しました。
エル・システマは、1975年にベネズエラで始まった子どもたちの音楽教育プログラムで、今日では70以上の国・地域で展開されています。日本では2012年に東日本大震災の被災地で活動を開始し、その後、福島県相馬市、岩手県大槌町、長野県駒ヶ根市、東京都、大阪府豊中市、京都府舞鶴市と活動範囲を拡大してきました。
2024年度は、子どもオーケストラや子どもコーラスといった直接支援、学校での音楽授業支援、楽器の購入・修繕・無償貸与などの総合的な支援を行い、約2,400人の子どもたちを支援することができました。
報告書では、主催コンサートや児童養護施設での取り組み、子どもたちの活動の様子などが紹介されています。
2025年度は大阪・関西万博でのステージ経験や、カナダ、韓国との交流機会を得るなど、国内外での活動が広がっています。
エル・システマジャパンは、音楽を通して子どもたちの自己表現の場を提供し、人と人をつなぐことを目指しており、「誰もが自由で創造性を発揮できる共生社会」の実現を掲げています。

編集部の感想

    東日本大震災の被災地から始まったエル・システマジャパンの活動が全国に広がり、多くの子どもたちを支援できていることがすばらしいと思います。
    音楽を通して子どもたちの自信や尊厳を回復し、自分の人生を切り開いていく力を育むというエル・システマの理念は、心に響きます。
    2025年度には大阪・関西万博でのステージ経験や海外との交流など、子どもたちの活動の場がさらに広がっていくことに期待が持てます。

編集部のまとめ

エル・システマジャパン:活動報告書 2023年度発表!についてまとめました

エル・システマジャパンは、東日本大震災の被災地から始まった活動が、現在では全国各地に広がり、2024年度は約2,400人の子どもたちを支援することができました。音楽を通して子どもたちの自己表現の場を提供し、人と人をつなぐことを目指しているエル・システマの理念は心に響きます。
2025年度には大阪・関西万博でのステージ経験や海外との交流など、子どもたちの活動の場がさらに広がっていくことに大きな期待が持てます。今後もエル・システマジャパンの活動にご注目ください。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000037539.html

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