ニュースの要約
- 株式会社LivEQuality大家さんが第4回のインパクトボンドを発行し、累計9.3億円の資金調達を実施
- 新たに12戸の居住用物件を取得し、シングルマザーの入居を予定
- これまでに29世帯71人のシングルマザーを支援し、就業率が80%超となっている
概要
アフォーダブルハウジング事業を推進して住まいの貧困の課題を解決する株式会社LivEQuality大家さんは、第4回のインパクトボンド(私募社債)の発行を完了しました。
銀行からの融資と合わせて総額1.2億円の資金調達を行い、新たにアフォーダブルハウジングに活用するための住宅を取得しました。この物件は、都市部での就業機会へのアクセスと居住環境の質を両立するアフォーダブルハウジングとして運用され、シングルマザー世帯の入居が予定されています。
これまでLivEQualityが保有する住戸数は累計133戸になりました。これらの住戸の一部は、シングルマザーが尊厳を持って暮らせる空間として整備・提供されています。LivEQualityは、「住まい」から、シングルマザーの課題を解決することを目指しています。
現在までに受け入れた母子は29世帯71人にのぼり、5分の1は外国籍です。LivEQualityは行政手続きの支援から地域とのつながりの構築まで、シングルマザーを伴走支援しており、就業率は80%超となっています。
編集部の感想
-
シングルマザーの住宅支援というニーズに着目し、きめ細かいサポートと居住の場の提供を行っているLivEQualityの取り組みは素晴らしい。
-
就業率80%超という高い数字は、シングルマザーの自立に向けた支援の成果が出ていることを示しており、頼もしい。
-
このように社会課題の解決に取り組むLivEQualityの事業モデルは、アフォーダブルハウジングの先駆け的な存在として注目に値する。
編集部のまとめ
インパクトボンド:(株)LivEQuality大家さん、第4回のインパクトボンドを発行。累計9.3億円の資金調達を実施し、新たな居住用物件を取得についてまとめました
LivEQualityは、シングルマザーの住宅支援に特化したアフォーダブルハウジング事業を展開しています。今回の第4回インパクトボンドの発行で、新たな居住用物件を取得し、シングルマザー世帯への住まいの提供と生活支援を行うことができるようになりました。
これまでの取り組みでは、29世帯71人のシングルマザーを受け入れ、就業率80%超という高い成果を上げています。「住まい」から課題に取り組む同社の姿勢は評価に値するでしょう。
今回の資金調達は、インパクト投資家からの支持を得て実現したものです。LivEQualityは今後もシングルマザーの自立と尊厳ある生活を実現するべく、この事業を継続していくと考えられます。社会課題解決型のアフォーダブルハウジングという同社の取り組みに期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000122624.html














