ニュースの要約
- 2025年の売上は前年比約140%増加
- 「IKUSA ARENA」事業が黒字化
- 2026年に新規事業2領域を本格展開
概要
株式会社IKUSAは、2026年の新年にあたり、代表取締役の赤坂大樹より新年のご挨拶を行いました。
2025年は、売上が前年対比約140%増と高い成長率を達成した一年でした。企業の周年や節目を彩る大型イベント領域が大きく伸長し、自社施設「IKUSA ARENA」の本格稼働やビジネスパーティ事業の拡大などにより、事業の質も大きく進化しました。
組織面では、拠点強化と将来成長を見据えた採用を進め、100名規模に到達する見込みです。また、関西を拠点とする謎解きプロダクション「クロネコキューブ」のグループ参画や、インバイトジャパン様からの事業譲渡など、M&Aや事業譲渡にも積極的に取り組みました。
2026年度は、セールスや運営の生産性向上を図りつつ、新規事業2領域の展開に挑戦していくとしています。具体的には、「プロモーション(集客)イベント事業」と「インバウンド向け団体イベント事業」の本格展開を計画しています。さらに、自社施設「IKUSA ARENA」の知見を活かし、ARENA2号店の検討も進めていく方針です。
2025年度の売上は140%増と大きな成長を遂げたIKUSAが、2026年度はさらなる飛躍を目指す意気込みが感じられる新年のご挨拶となりました。
編集部の感想
編集部のまとめ
【IKUSA】:株式会社IKUSA 2026年 新年のご挨拶についてまとめました
株式会社IKUSAは、2025年の実績として140%超の売上成長を達成し、事業の質的進化も遂げた一年でした。組織面でも拠点強化と人員拡充を進め、100名規模に到達する見込みです。
2026年度は、さらなる成長に向けて、生産性向上と新規事業の展開に注力していく方針です。プロモーション(集客)イベントと海外向けイベントの2つの新事業領域の立ち上げを計画しており、自社施設「IKUSA ARENA」の展開も検討するなど、攻めの姿勢が感じられます。
代表の前向きな姿勢と組織の底力が伝わる新年のご挨拶でした。今後の展開にも大いに期待が持てそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000020633.html














