ニュースの要約
- 時価総額5,000億円以上の上場企業がSSBJ対応を「制度対応」から「経営実装」へと進めるための論点を議論
- 経営層への説明や社内浸透など、SSBJ対応を実効性あるものとするための取り組みを共有
- SLCは企業のサステナビリティ推進に寄与するコミュニティとして、今後も実務担当者向けのイベントや情報共有の場を提供
概要
「サステナビリティリーダーが集う日本最大級のコミュニティ「SLC」」が、SSBJ基準への実務対応をテーマとする「第5回SSBJ分科会(初級)」と「第6回SSBJ分科会(初級)」を開催しました。
両分科会では、時価総額5,000億円以上のプライム上場企業の実務担当者が参加し、SSBJ対応を「制度対応」から「経営実装」へと進めるための実践的な論点について活発な議論が行われました。第5回では「第三者保証・内部統制」、第6回では「経営層への説明・社内浸透」がテーマとなり、各社の取り組み状況や課題、先進事例などが共有されました。
SLCは、サステナビリティ活動を中心とした広範なリテラシーを共に高め合うリーダーが集うコミュニティで、Booost株式会社が運営しています。コミュニティイベントやオンラインプラットフォームを通じて、企業のサステナビリティ経営を加速させる取り組みを行っています。今後も実務担当者向けの分科会やイベントを継続的に開催し、企業のサステナビリティ推進に寄与していくとのことです。
編集部の感想
編集部のまとめ
SLC:サステナビリティリーダーが集う日本最大級のコミュニティ、第5回・第6回SSBJ分科会を開催についてまとめました
このプレスリリースは、「Sustainability Leadership Community(SLC)」が主催するSSBJ基準対応に関する実務者向け勉強会「SSBJ分科会」の第5回・第6回の開催内容を報告するものでした。
分科会では、時価総額5,000億円以上の上場企業が参加し、SSBJ対応を「制度対応」から「経営実装」へと進める上での論点が活発に議論されました。具体的には、第三者保証・内部統制の強化や、経営層への説明・社内浸透など、企業がサステナビリティ経営を実践していくためのポイントが共有されていました。
SLCは、サステナビリティを推進する企業や個人、有識者を対象とした無料のコミュニティで、Booost株式会社が運営しています。今回の分科会も、企業のサステナビリティ経営を加速させるための取り組みの一環として位置づけられています。今後も実務担当者向けのイベントや情報共有の場を提供し、企業のサステナビリティ推進に寄与していくとのことです。企業のサステナビリティ経営への取り組みが加速化している中、SLCのような活動に期待が高まるのではないでしょうか。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000056793.html














