WASSHA:WASSHA、ZARIBEEを完全子会社化しモビリティ領域へ本格参入

ニュース
スポンサーリンク

弊サイトは各企業の決算情報を元に決算に関するまとめ情報をご紹介しております。
詳細・正確な情報は対象企業の報告書をご確認ください。

スポンサーリンク

ニュースの要約

  • WASSHA株式会社がケニアのバイク運送事業者向けファイナンスリース会社のザリビー(ZARIBEE)を完全子会社化
  • これによりWASSHAはアフリカ市場でのモビリティ分野への事業展開を本格化
  • ZARIBEEの事業ノウハウとWASSHAの事業運営の効率化やグローバル展開の経験を組み合わせ、より多くの人々の可能性を拡げていく

概要

WASSHA株式会社は、2026年1月1日付でケニアにおいてギグワーカー向けにバイクのファイナンスリース事業を展開する株式会社ザリビー(ZARIBEE)の全株式を取得し、同社を完全子会社化しました。

ZARIBEEの株式は、スカイライト コンサルティング株式会社およびアンカバードファンドから取得されました。一部対価を株式交換としたため、今後スカイライト コンサルティング社はWASSHAの株主として継続してサポートしていくことになります。

本件は、WASSHAがこれまで展開してきたエネルギー分野に続き、ヒト・モノの移動と所得機会を支えるモビリティサービス分野へと事業領域を拡張する戦略的な取り組みです。

WASSHAは今後、ZARIBEEを完全子会社としてグループに迎え入れ、同社の事業ノウハウと、WASSHAの業務効率化および組織現地化の仕組みを掛け合わせることで、モビリティ領域における課題解決を加速させていきます。まずはケニア国内において、ZARIBEEのビジネスモデルの安定性および収益性を一層高めるとともに、現地マネジメント人材の育成や業務プロセスの精緻化を通じて、持続的な事業運営体制の構築を図る方針です。その上で、WASSHAがこれまで複数国で実現してきた現地人材主体の運営ノウハウを活かし、アフリカ周辺国への進出に向けた準備を段階的に進めていく予定です。

編集部の感想

  • アフリカの課題であるモビリティ分野への取り組みに期待が高まる
  • ケニア市場での実績を踏まえ、他のアフリカ市場への展開も楽しみ
  • WASSHA、ZARIBEEの経験と強みが融合することで、大きな相乗効果が期待できそう

編集部のまとめ

WASSHA:WASSHA、ZARIBEEを完全子会社化しモビリティ領域へ本格参入についてまとめました

WASSHA株式会社がケニアのバイク運送事業者向けファイナンスリース会社「ZARIBEE」を完全子会社化したことは、WASSHAのアフリカ市場でのモビリティ分野への本格参入を意味しています。

ZARIBEE はケニアのギグワーカーに対してバイクの提供と金融サービスを組み合わせた事業を展開しており、この取り組みがWASSHAのミッションである「Power to the People」と合致するものと考えられます。

今回の子会社化により、ZARIBEE のノウハウと WASSHA の事業運営の効率化、グローバル展開の経験が融合することで、より多くの人々の可能性を引き出すことが期待されます。特にアフリカ市場では、モビリティの課題解決がまだまだ重要な課題となっていることから、WASSHA とZARIBEEの取り組みには注目が集まりそうです。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000047421.html

タイトルとURLをコピーしました