ニュースの要約
- 株式会社エンドレスが不用アクセサリー類の回収・寄付活動を実施し、2025年11月に回収量約24kgの寄付を行った。
- 回収したアクセサリーは「リボーンプロジェクト」を通して開発途上国の子どもたちにワクチンとして届けられる。
- 不用アクセサリー類の回収ボックスを店舗に設置し、2022年3月1日からはご郵送での寄付も受け付けている。
概要
ビーズやアクセサリーパーツなどの企画・製造・販売を行う株式会社エンドレスは、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、不用なアクセサリー類の回収による寄付活動を実施している。
2025年11月1日から30日までの1か月間、同社の128店舗にて不用アクセサリー類の回収を行い、その結果、約24kgを回収した。これらのアクセサリーは、「リボーンプロジェクト」を通して開発途上国の子どもたちにワクチンとして届けられる。今回の回収・寄付活動では、ワクチン換算で770~860本分に相当するものとなった。
回収ボックスは「PARTS CLUB」「LUNA EARTH」「ruinas」「Mira LABO」の各店舗に設置されており、2022年3月1日からはご郵送でのアクセサリーの寄付も受け付けている。また、エンドレス社では、不用アクセサリー回収活動にご賛同・ご協力いただける企業・団体様を募集している。
編集部の感想
編集部のまとめ
不用アクセサリー類回収・寄付:株式会社エンドレス 不用アクセサリー類回収・寄付のご報告(2025年11月)についてまとめました
株式会社エンドレスは、SDGsへの取り組みとして不用なアクセサリー類の回収・寄付活動を行っている。2025年11月に1か月間の回収活動を実施し、約24kgのアクセサリーを集めることができた。これらのアクセサリーは、「リボーンプロジェクト」を通して開発途上国の子どもたちにワクチンとして届けられる。回収ボックスは同社の店舗に設置されており、2022年3月1日からはご郵送での寄付も受け付けている。
このような取り組みは、アクセサリーを再利用して社会貢献につなげる点で非常に意義深い。また、幅広い層から寄付を受け付けることで、活動の輪を広げられる可能性も感じられる。環境保護とSDGsの達成に向けた同社の姿勢は高く評価できる。今後も継続的な活動を期待したい。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000813.000061261.html














