ニュースの要約
- 株式会社エクシードが、ライセンス提携校が主催する体験会・発表会などの地域イベントを支援する新制度「イベント開催支援制度」を開始
- この制度では、ライセンス提携校のイベントに対して、広報・実行のサポートを行い、2~3万円の報酬を支給
- 地域に根ざした教育活動を促進し、教室オーナーの自主性を高めることで、TechHigherブランドの価値向上を目指す
概要
株式会社エクシードは、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」を運営しています。
この度、同社は新たに「イベント開催支援制度」を開始しました。この制度は、TechHigherのライセンス提携校が主催する体験会や発表会などの地域イベントに対して、広報やイベントの実行面でサポートを行い、その取り組みに対して報酬を支払うものです。
具体的には、ライセンス提携校が企画したイベントの概要を申請すると、エクシード側で審査を行い、2~3万円の報酬を支払います。その後、エクシード側が広報素材の作成や、PR TIMESなどでの情報発信を行います。
このプログラムの目的は、地域に根ざした教育イベントの活性化、教室オーナーの自主的な活動の促進、そしてTechHigherブランド全体の認知度向上などです。今後は、地域メディアとの連携やイベントの共同開催など、教室と地域のつながりを深める取り組みも予定されています。
編集部の感想
編集部のまとめ
教室のイベント開催支援:株式会社エクシード、教育の裾野を広げるについてまとめました
今回、株式会社エクシードが発表した「イベント開催支援制度」は、教育現場と地域社会の連携を深める非常に画期的な取り組みだと思います。
これまでTechHigherは、教室への教材提供などを通じて地域のデジタル教育の普及を支援してきましたが、近年では地域イベントの重要性が高まっている中で、教室自らが企画・開催する活動を直接支援する仕組みが求められていました。
今回の制度では、教室側が企画したイベントに対して、エクシード側が広報面やイベントの実行面でサポートを行い、さらに報酬も支払うことで、教室の自主的な活動を後押ししています。これにより、地域に根ざした教育活動が活性化し、TechHigherブランドの価値向上にもつながることが期待されます。
今後はさらに、地域メディアとの連携やイベントの共同開催など、教室と地域の関係性をより深化させる取り組みも予定されているとのことで、教育の裾野をさらに広げていくことが期待できそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000006960.html














