ニュースの要約
- 「オフィスステーション 労務ライト」の一部サービス「帳票機能」が提供終了
- 有料版「オフィスステーション 労務」で帳票機能を継続提供
- 無料トライアルの案内で新規ユーザー獲得を目指す
概要
株式会社エフアンドエムが提供する「オフィスステーション 労務ライト」では、一部のサービス内容である「帳票機能」の提供が2026年1月29日に終了することが発表されました。
このサービス変更の背景には、近年の労務業務の高度化・複雑化に伴い、安定したサービス品質の維持と向上が必要であるとの判断があります。これまで「帳票機能」を無料で提供してきた「オフィスステーション 労務ライト」では、有料版の「オフィスステーション 労務」に機能を移行し、さらなる機能強化とサポート体制の充実を図るとしています。
一方で、リリースから9年で利用社数5万社を突破した「オフィスステーション」シリーズでは、全製品の無料トライアルを提供しており、新規ユーザーの獲得を目指しています。ユーザーの声に真摯に耳を傾け、業務効率化に貢献できるよう、今後もサービスの改善・向上に努めていく方針です。
編集部の感想
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「帳票機能」の提供終了は、ユーザーにとってはちょっと残念な変更ですね。でも、サービス品質の向上とサポート強化に注力するのは良い取り組みだと思います。
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有料版への移行を促しつつ、無料トライアルの案内も行っているのは、さまざまなユーザーニーズに応えようとしている姿勢が感じられます。
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労務管理のDXを支援するツールとして、オフィスステーションシリーズの存在感は高まりそうですね。今後の機能拡充にも期待が高まります。
編集部のまとめ
「オフィスステーション 労務ライト」:一部サービス内容の変更と無料トライアルのご案内についてまとめました
今回の発表は、「オフィスステーション 労務ライト」の一部サービス「帳票機能」の提供終了を伝えるものでした。背景には、近年の労務業務の高度化と複雑化に伴い、サービス品質の維持・向上が必要だったという判断があります。
それに伴い、この機能は有料版の「オフィスステーション 労務」に移行し、さらなる機能強化とサポート体制の充実を図るとのことです。ユーザーの皆さんには大変ご迷惑をおかけすることになりますが、今後も人事・労務業務のDX化に貢献できるよう努めていくと明言しています。
一方で、リリースから9年で利用社数50,000社を突破した「オフィスステーション」シリーズの無料トライアルの案内も行っており、新規ユーザーの獲得にも力を入れていることがわかります。
サービスの品質向上と顧客ニーズへの対応を両立しつつ、さらなる事業拡大を目指す同社の戦略が見えてきました。今後の「オフィスステーション」シリーズの動向にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000029825.html














