ニュースの要約
- 楽天証券の投資信託残高が20兆円を突破
- 投資信託の積立設定者数が500万人を超えた
- 楽天証券は2026年の新年に投資をはじめるきっかけとして300万ポイント山分けキャンペーンを実施中
概要
楽天証券は、2025年12月末時点で、投資信託残高が20兆円を突破したことを発表しました。
この投資信託残高は2024年5月に10兆円を突破してから約1年7カ月で倍増したものです。
また、2026年1月には投資信託の積立設定者数が500万人を超えたことも明らかにされました。
楽天証券では、投資初心者やこれまで投資になじみのなかった層に対して、ポイントを使った投資信託の購入や楽天カードのクレジット決済など、日常生活の中で投資を取り入れられる様々なサービスを展開しており、それが奏功した形となっています。
加えて、新NISAの追い風もあり、このようなペースで投資信託の残高と顧客数が伸びてきたとのことです。
今回の発表を受けて、楽天証券では2026年の新年に向けて、はじめて投資をする人を応援するため、投資信託や国内株式、米国株式の約定者全員で300万ポイントを山分けするキャンペーンを実施中です。
編集部の感想
編集部のまとめ
楽天証券:投資信託残高20兆円、投信積立設定者500万人突破のお知らせについてまとめました
今回の発表で、楽天証券の投資信託残高が20兆円を突破し、積立設定者数も500万人を超えたことが明らかになりました。
このような驚異的な伸びを遂げた背景には、楽天証券のさまざまな取り組みが功を奏したものと考えられます。
特に、若年層やこれまで投資になじみのなかった層を取り込むべく、ポイントを使った投資信託の購入や楽天カードによるクレジット決済といった、日常生活に投資を取り入れやすいサービスを提供してきたことが大きな要因と言えでしょう。
さらに、新NISAの導入も追い風となり、投資信託残高や積立設定者数が急激に増加したものと推察されます。
このような好調な業績を受け、楽天証券は2026年の新年に向けて、投資初心者を応援するキャンペーンを実施することを発表しました。
300万ポイントを山分けするというこのキャンペーンは、投資をこれから始めようとする人々にとって大変魅力的な取り組みだと言えます。
楽天証券の投資サービスがますます身近なものになっていくことを期待したいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000698.000011088.html














