ニュースの要約
- 2026年は明豊エンタープライズグループにとって飛躍の一年となる
- 新しい賃貸住宅ブランド「LOS ARCOS」を立ち上げ
- 中期経営計画では2028年に売上高450億円、営業利益52億円を目指す
概要
明豊エンタープライズグループの代表取締役 矢吹 満による年頭所感が発表されました。
明豊エンタープライズグループは、東京23区を中心に250棟を超える”新築1棟投資用賃貸住宅”を供給している総合デベロッパーで、2025年は「垂直統合戦略」を実行し、事業基盤の確立と企業価値の向上に取り組んできました。その結果、業績は順調に推移し、2025年7月期の売上は前期比44.9%増の297億96百万円、当期純利益は37.7%増の18億93百万円となりました。
2026年は、この中期経営計画を軸に、成長を加速させる飛躍の一年と位置付けています。不動産開発事業では、新築1棟投資用賃貸マンションの新ブランド「LOS ARCOS(ロスアルコス)」の記念すべき1棟目が東京都文京区・千駄木に竣工予定となっています。また、賃貸管理事業では、既存オーナー様の利益最大化や海外オーナーの獲得強化を図り、収益基盤の多角化を進めます。建設事業においても、自社のノウハウを外部受注案件にも積極的に展開し、収益の多角化と安定成長を実現する計画です。
このように、明豊エンタープライズグループは2026年を飛躍の年と位置づけ、さらなる成長を加速させていく考えです。
編集部の感想
編集部のまとめ
明豊エンタープライズ:代表取締役 矢吹 満 年頭所感についてまとめました
明豊エンタープライズグループは、これまで「垂直統合戦略」を推進し、事業基盤を確立してきました。その結果、2025年7月期の業績は好調に推移し、売上、利益ともに大幅に増加しています。
2026年は、この中期経営計画を加速させる飛躍の年とされています。新築1棟投資用賃貸マンションの新ブランド「LOS ARCOS」の登場や、賃貸管理事業の収益基盤強化、建設事業の外部受注拡大など、多角的な取り組みが予定されています。
中期経営計画では、2028年に売上高450億円、営業利益52億円を目標としており、市場からの期待も高まっています。今後の成長ぶりに注目が集まるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000097499.html














