ニュースの要約
- CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARR、全社合計売上、プラットフォームの新規登録数が過去最高を更新
- CLIP STUDIO PAINTのチャーンレートは安定しており、事業は順調に推移
- 12月度の売上合計、サブスクリプション、ツール販売が過去最高を記録
概要
株式会社セルシスは、2025年12月度の月次事業進捗レポートを公開しました。
レポートによると、12月度はCLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション売上ARR、全社合計売上、プラットフォームの新規登録数のいずれもが過去最高を更新したと述べています。CLIP STUDIO PAINTのチャーンレートも安定しており、事業は順調に推移しているとのことです。
クリエイターサポート分野では、CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション売上の3か月移動平均ARRが過去最高の54億円となりました。また、クリエイタープラットフォーム分野ではプラットフォーム利用者数の新規登録数が大幅に増加し、過去最高となりました。
全体の売上を見ると、12月度の売上合計、サブスクリプション、ツール販売がいずれも過去最高を記録したとのことです。セルシスは、クリエイターの創作を支援するツールやサービスプラットフォームを提供し、クリエイターエコノミー市場を牽引していきます。
編集部の感想
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CLIP STUDIO PAINTの人気が継続していることがうかがえる素晴らしい業績ですね。
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プラットフォームの利用者数拡大も順調で、セルシスの事業展開に期待が高まります。
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ツール販売の好調も、新規ユーザー獲得に向けた施策が功を奏しているようです。
編集部のまとめ
セルシス:2025年12月度の月次事業進捗レポートを公開についてまとめました
セルシスの2025年12月度の月次事業進捗レポートによると、CLIP STUDIO PAINTの各種指標が過去最高を更新するなど、同社の事業は順調に推移していることが分かります。特に、サブスクリプション売上やプラットフォームの新規登録数の伸びが著しく、クリエイターからの人気が高まっていることが窺えます。
また、全社の売上も過去最高を記録しており、クリエイターに向けたツールやサービスの提供が同社の収益の柱となっていることが確認できました。今後も、クリエイター需要の取り込みに注力し、事業の成長を続けていくことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001065.000005223.html














