ニュースの要約
- ハイブリッドテクノロジーズ社がMCP35株式会社(グルーヴ・システム子会社)の株式を取得し、子会社化する
- エンジニアの相互供給や採用・育成体制の強化を目的とする
- グルーヴ・システム社を孫会社化し、ハイブリッドテクノロジーズ社グループ全体のSES事業の競争力向上を図る
概要
ハイブリッドテクノロジーズ社は2026年1月15日開催の取締役会において、MCP35株式会社(中核子会社:株式会社グルーヴ・システム)の全株式を取得し、子会社化することを決議しました。
これにより、ハイブリッドテクノロジーズ社グループ及びグルーヴ・システム社が持つ大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進するとのことです。
具体的には、採用ノウハウや育成体制の共有、エンジニアの適正配置を通じた稼働率の最適化などにより、両社の事業成長を相互に促進し、クライアントに対する提供価値の向上を目指していきます。
また、ハイブリッドテクノロジーズ社のPMIノウハウや経営管理体制をグルーヴ・システム社に導入することで、同社の事業基盤の強化及び持続的な成長を支援し、ハイブリッドテクノロジーズ社グループ全体としてのSES事業の競争力向上につなげていく計画です。
編集部の感想
編集部のまとめ
株式会社グルーヴ・システム:MCP35株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせについてまとめました
ハイブリッドテクノロジーズ社は、ITエンジニアの不足という大きな課題に対処するため、MCP35株式会社(グルーヴ・システム子会社)の株式を取得し子会社化することを決定しました。
これにより、両社が保有するクライアント基盤の活用や、エンジニアの相互供給体制の強化、グループ一体での人材育成の推進などに取り組み、SES事業の競争力向上を図っていくことが期待されます。
また、ハイブリッドテクノロジーズ社の経営ノウハウをグルーヴ・システム社に展開することで、持続的な成長と事業基盤の強化にもつながるでしょう。
IT業界では深刻化する人材不足が大きな課題となっている中、今回の動きは、両社がシナジーを発揮しながらこの課題に取り組んでいく姿勢が感じられる好事例だと言えるでしょう。今後の事業展開にも注目が集まりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000091454.html














