ニュースの要約
- 岡山大学は2026年1月5日に「令和8年年始式」を開催しました。
- 那須保友学長は、研究大学としての発展と、ハラスメント根絶への決意を述べました。
- 今年の合言葉を「大きく変わる」と定め、変革への前進を呼びかけました。
概要
岡山大学は2026年1月5日、津島キャンパスの創立五十周年記念館金光ホールで「令和8年年始式」を開催しました。
那須保友学長は、まず昨年一年間の教職員の尽力に謝意を述べ、「不易流行」、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、「2050年」を重点とした大学運営を進めていくと説明しました。
そして、昨年10月に発表した「研究大学宣言」に触れ、研究を大学の中心に据え、教育と研究を両輪として進める姿勢を強調しました。社会に対して研究大学としての発展を約束したと述べ、全学で取り組みを加速させると述べました。
また、12月に発表した「ハラスメント根絶宣言」について、那須学長は「絶対に許さない、放置しない、隠さない」という強い決意を示し、心理的安全性の確保を大学運営の根幹とする方針を明言しました。ハラスメント事案が依然として発生している現状を踏まえ、徹底した対応を進めるとともに、教職員一人ひとりに高い認識と行動を求めました。
最後に那須学長は、「大変」という言葉を「大きく変わる前触れ」と捉え、困難をチャンスに変える姿勢を共有しました。「迷ったら前へ、苦しかったら前へ。後悔するのはその後」と述べ、変革期を前進する大学でありたいと呼びかけ、今年の合言葉を『大きく変わる』としました。挑戦を恐れず一歩を踏み出すことで、岡山大学が未来に向けて力強く進化する一年にしようと結びました。
編集部の感想
編集部のまとめ
岡山大学:令和8年年始式を開催しましたについてまとめました
岡山大学は2026年1月5日、「令和8年年始式」を開催しました。那須保友学長は、研究大学としての発展と、ハラスメント根絶への決意を示しました。特に「研究大学宣言」で研究を大学の中心に据え、教育と研究を両輪として進めていく姿勢を強調しました。
ハラスメント根絶に関しても、「絶対に許さない、放置しない、隠さない」と明言し、教職員一人ひとりに高い認識と行動を求めています。
さらに、「大変」を「大きく変わる前触れ」と捉え、困難をチャンスに変える姿勢を共有。今年の合言葉を「大きく変わる」と定め、新しいことにチャレンジし続ける大学の姿勢が印象的でした。
今後の岡山大学の更なる発展に期待がかかっています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003722.000072793.html














